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2021年7月22日 (木)

13mmでC62を作る106 オートクラッチ完成

この先は後戻りできない工作(動軸とヘリカルギヤ加工)になります。
第二動輪の軸からヘリカルギヤを抜きました。
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やや、ローレットが切られていますね。樹脂歯車だからだからだろうな・・・この時点ならまだ後戻りできるかしら。

旋盤で部品を作りました。
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M1ネジの隣のリベットみたいのが新製した部品です。洋白棒からφ1、あたま部分厚み0.2mmくらいでしょうか、これを使って樹脂製ヘリカルギヤにカムを取り付けようという作戦です。

ヘリカルギヤにカム取付け穴を開けてカムを圧入するといい感じで取り付けることができましたが、ギヤボックスに収まってもギリギリ過ぎてヘリカルギヤが回りません。
万事休すかと観念しかけましたが、そうだヘリカルギヤを薄くすればいいじゃないか。先輪を薄くした時を思い出しました。
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外した動軸に歯車をズレない程度ではめ込んで旋盤で厚みを削っていきます。(刃物台の使い方がNGかもしれません)

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3mmあったは厚みは2.5mmまで薄くしました。これで内径3.8mmのギヤボックスに入り、ヘリカルギヤが回るようになりました。

最後に洋白棒から動軸を新製して部品が揃いました。
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このオートクラッチは動軸に歯車が固定されず、動軸に差し込んだストッパにカムが嚙むことでモーター動力が動輪に伝わります。
歯車の軸径をドリルで広げるのは精度が不安だったので、動軸をφ2.95mm程度に細くすることでヘリカルギヤが自由に回るようにしました。


まだまだ拙い出来で、調整の余地ありですが動画を撮ってみました。
愛犬クマさんのようにクラッチが繋がらない状態で完全フリーで惰行が利く状態には程遠いですが、ひとまずモーターが繋がった状態で動輪を回せるのが嬉しい。

無動力でクラッチが繋がってしまうのは煽動板の調整でなくなるのかしら。それにしてもモーター始動後の飛び出しはとても不満です。
それも含めてうまく解決出来て、気が向いたらまたアップしたいと思います。

続きます。

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コメント

こんにちは。

個人的には逆駆動できるウォームギヤの方が好みです。って当方はギヤボックス工作できませんけど(笑)

投稿: がっちゃん | 2021年7月22日 (木) 16時35分

こんばんは。
コースティングギヤの事ですな。あれも動輪が回せるようですが、あたしの究極の目標は実機同様動輪が回る前にラジアスロッドを動かしたいので、それにはこのオートクラッチが最適と考えているのです。惰行が利くのも魅力です。まあスローが利くなら惰行は必要ないのでしょうけど・・・

投稿: がどじ | 2021年7月23日 (金) 00時15分

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