C57を作る 灰箱を作ることにしました。
珊瑚模型のC57一次型トータルキットの中古が105千円と10万円超えですか、3マンエンならと思っていましたがやっぱりそうは問屋が卸さない。毎回わかっちゃいるんですんがね、落札できる方がウラヤマシイ。資金のないあたしはスクラッチで遠回り、まあ上手に出来た時はとても満足度が高いから良いんですケド。
従台車周りの構造について方針ができたので、灰箱を作ることにしました。従台車と一緒に後台枠も動くのでその中に灰箱を入れて灰箱ともども首振りさせようという作戦です。
組立図から寸法を割り出して方眼紙に1/80で写したら厚紙で型紙を作ります。珊瑚の従台車に嵌めるため各所当たりを避けて切り欠いています。
t0.3板を2枚重ねて半田付けし、型紙を写し取って切り抜きました。t0.3板を7mm幅で短冊にし、厚み部分を作りました。
組み立てて、
従台車に組み込みました。
おお格好いいじゃんか、にやり。
エンジンに取付けるとこんな感じです。
隠れてよくわからんし、加工前と違いが分からない?(泣)
でも実際は従台枠が自由に動くようになり、且つ灰箱があるので向こう側が透けて見えないという優れものなのですよ・・・。
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