2025年2月
2025年2月28日 (金)
2025年2月27日 (木)
多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る48
オークションで欲しい形式の出品があったのだけど、ゴマンエンが出せずに今回も見送りました・・・。このカマを13mmに改軌したら、さぞかし格好良かろうとは思うのですが、順番待ちがいっぱいありまして、今買っても着手できるのは何年後?そう思うと、ポチる勇気が出ませんでした(ToT)。
いよいよ後端梁とキャブ支えを作ります。
手元にあったt0.4板を使いました。本当はt0.3の方が良かったのだけど、牽引力がかかるからt0.4の方が良いかと思ってです。後端梁とキャブ支えパーツを罫書いて、切り出して、クリップで留めたらヤットコで保持して半田付けします。支えの左右で水平直角が狂わないように、左右の支えは半田付け後に切り離す作戦です。
狙い通りうまく作れました。
続きます。
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2025年2月26日 (水)
2025年2月25日 (火)
休日も鉄道三昧。
八高線倉賀野周りで帰ります。ヒノトントンzooは青梅線と八高線の中間にあるようなので、八高線の最寄り駅、箱根ヶ崎まで約30分、散歩がてら歩きました。
程なく川越方面行のE231系が到着、高麗川まで乗車します。高麗川では40分強の待ち時間があったので、駅そばの韓国料理店で昼食です。最近ハマっている石焼ビビンバを注文、美味しゅうございました。
高麗川からは非電化区間なので気動車に乗ります。
このキハ111も2025年度下期からHB-E220に置換なので乗車しておきます。
ちなみに、寄居から秩父鉄道周りの熊谷まで帰るのも乙だけど、今日は倉賀野駅でタキを狙うことにしました。
非電化区間は空が広くていいですなぁ。明覚駅で下り列車と交換待ち、単線はだから時間がかかるんですね。途中駅小川町で東武と接続。
のんびり乗車して倉賀野到着。
この塗装色もそのうち更新されるようです。
中央線のグリーン車にも載ったし、いろいろな車両に乗れて楽しゅうございましたが、ほとんどの車両が逆光でした。orz
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2025年2月24日 (月)
連休も鉄道三昧 その一
連休中日、予てより気になっていたシゴハチに会いに行って来ました。
戦時?戦後型?のシゴハチ、です。北見で廃車になったカマで、バリバリの北海道型。舟底テンダーの台枠鋳物がどうなっているか見たくて来ました。
なるほど、ユメノバのD511116号機と違って、台枠鋳物同士をチャンネルで繋いでいません。こっちはD51より牽引する荷が軽かったから?
将来の模型製作のためにいっぱい写真を撮ってきました。しかし今時のスマホは本当に良く撮れます。日陰でもご覧の通り、静止しているズームの必要がない被写体ならスマホで十分です。
周りは動物たちを見に来た親子連れでいっぱいです。その中で動物たちには目もくれず、ひたすら機関車を撮りまくる中年。これから修復にかかるのか、公式側テンダーは養生がかかって見えません。また、運転台も残念ながら見られませんでした。
こうして見るとシゴハチも格好良いですな、北見のカマだし、作って見たいなあ。
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2025年2月23日 (日)
2025年2月22日 (土)
2025年2月21日 (金)
2025年2月20日 (木)
多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る43
密閉キャブがほぼ出来たので、あとは火室と後台枠ができれば骨格が完成します。
火床部分をマステで仮付けしました。珊瑚の従台車と当たるので上に3mmくらい?移動させています。
罫書き線がオリジナルとの差です、結構違う。
モーターを組み付けて、キャブを仮組みして様子を見ているところです。
ケーブルはDCCを積むので5本出る予定、珊瑚みたいに火床にモーターを載せられるか検討します。
これが出来て、後梁、ドローバーが付けられば、やっとテンダーを繋げてショートしないかなどの走行チェックができます。それが終わらないとディテールアップはできません。
メーカー品なら取説通りに組んでいけば、ちゃんと走るんだから流石と言いますか。
後梁とキャブ支えパーツが無いので自作します。そのためにポンチ絵を描きました。なんか毎回描いているような・・・
続きます。
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2025年2月19日 (水)
2025年2月18日 (火)
2025年2月17日 (月)
ついつい衝動買い
折角上京するので、貨物時刻表を買うために書泉グランデに行きました。
さっそく目当ての本をゲット。
5階の鉄道コーナーは流石の品揃えで、書籍だけじゃないんですね。グッズもあってついついこんな物も衝動買い。
これって外で使うと、鐵っちゃんってモロバレなので買おうかとても迷ったんだけど、まあクラブの例会の持って行くにはネタになろうかとお買い上げ。これで税込み5千円弱・・・こういう買い物をするからお金が貯まらない。
他にもこちらも購入。
昔から欲しかった書籍が特価で約半額、そりゃ買うでしょ。
神保町から上野まで歩いてみました。
万世橋界隈も小洒落た感じになりましたね。
山の手線のガード下を冷やかしながら、
上野駅に到着。たまにはお散歩も良いものですね。
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2025年2月16日 (日)
貨物時刻表が欲しくなったので
上京したついでに書泉グランデまで足を延ばすことにしました。貨物時刻表なんて私の住む田舎では手に入れられないと思ったからです。今時はネットで何でも買えるのでしょうが、本は本屋さんで買いたい。
上野から銀座線に乗って、半蔵門線に乗り換えて神保町まで行きます。Suicaを忘れたので何年振りかで切符を購入、上野から180円です。切符って、現金じゃないと買えないので、いちいち財布を出して、小銭を投入するのがホントに煩わしい。
で、半蔵門線への乗り換えで、切符が戻って来ない。乗り換え駅ならどこでも切符が戻ってくるんじゃないんですね。駅員に教えてもらって、児童自動改札から切符を戻してもらいました。とんだ田舎者です。
ホームに戻って乗換改札を通り、無事切符が戻りました。
オレンジ色の改札が乗り換え用です。これを通らないと切符が戻らない。もしかして、Suicaでもここを通らないと、半蔵門線で新規に区間料金を取られるのかしら。
2025年2月15日 (土)
2025年2月14日 (金)
2025年2月13日 (木)
2025年2月12日 (水)
2025年2月11日 (火)
2025年2月10日 (月)
2025年2月 9日 (日)
多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る34
キャブ後妻を完成させようと頑張りました。
石炭すくい周りのディテールを作りました。
スライド?カバー?はt0.3プラ板とし、上下に付けた、t0.1板から作ったアングルの間で可動できるようにしました。これでカバーがテンダーの石炭すくいと接触しても、ショートすることはありません。
開口部上部にカーテンレールを付けました。左上に付けるべきATS繋ぎ箱は、今じゃないと半田付けがし辛くなりますが、パーツが無いので後の工程とします・・・。
丸窓の縁を作るために旋盤を回しました。
φ5.0真鍮棒をチャックして、φ3.5ドリルで中穴を開け、
外周をφ4.5(縦送り12.5)×2mm(横送り40)、段をφ4.0(25)×0.3(8)とし、
枠厚0.3mmを残して突っ切り、出来上がりました。
出来上がった丸窓縁を取り付け、完成したキャブ後妻を密閉キャブに仮付けしました。
我ながら良く出来ました。
続きます。
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2025年2月 8日 (土)
2025年2月 7日 (金)
2025年2月 6日 (木)
多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る31
工作は奇麗にいかないだろうなあとは思いつつも、手を動かさなきゃ進捗しない。デゴイチの他に機関区やら、大雪編成やら、19680やら後ろは閊えているのだ。
キャブ後妻の製作を始めました。t0.3板を幅34.2mmに切り出して、屋根カーブは現合です。
窓枠にするためにt0.1板を半田付けし、窓部分を抜きます。
窓枠を抜いて、丸窓を抜いて、開口部を抜いて側板に仮付けしました。
窓は両側で寸法が違うように見えますが、目の錯覚、気のせいです・・・。丸窓と開口部には縁取り板が付くので、それぞれ貼り付けようと思っています。だいぶ素人工作感がありますが、黒く塗ってしまえばあまり気にならなくなります。テンダーで隠れるし大丈夫。
エンジンに仮付け。うむ、良さげじゃん。
続きます。
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2025年2月 5日 (水)
2025年2月 4日 (火)
2025年2月 3日 (月)
多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る28
密閉キャブの自作ですが、もう一度1116号機の取材をしたいけど、遠いし有料だからもっと気軽に見に行けるところがないものか、と探してみたらありました。
灯台下暗し、群馬県は前橋市に何度も見に行った916号機が密閉キャブでした。戦時型も、戦時型以前も密閉キャブは共通だろう。
ここにはD517製作の参考で足繫く通ったっけ。D517は完全密閉キャブだったけど、こちらは標準の?密閉キャブっぽいので採寸に出掛けました。
このカマはたぶんメンテナンスされているんでしょう、前面煙室扉のハンドルが一部欠損していますが、それ以外はとても良い状態を保っています。
ホームに横づけされているので、公式側の下回りは隠れますが、上周りをすぐ間近で観察することができます。どこぞのように柵で囲われて近づけない保存機とは雲泥の差です。
ここ、こども公園は小さい子供が親と一緒に遊びに来るので、見ていると親の注意が行き届き、子供が物を壊すという事が起きにくいようです。まあ管理者がいるみたい(たぶん奥の小屋が詰め所)なのが、良い状態に保たれている一番の理由なのでしょうけど。
末永くこの状態で保存されて欲しいものです。
続きます。
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