多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る67
機炭間の距離を伸ばすためにドローバーを修正したけど、こんどは広がり過ぎの感があり今一つです。まああとは距離感だけでドローバーを作り直せばどうにでもなるし、集電もまあなんとかクリアできそうなので、機炭間の距離の具合をみるためにテンダー前側を組んでみることにしました。
キットでパーツが用意されているとは有難いですな。切ったり曲げたりヤスったりをしなくて良くて、組めば綺麗に形になるって、ホント楽。
取敢えずいつものように仮付けして、
テンダー前側に嵌めて様子を見ます。
機炭間は離れているかなと思ったけど、ここに取水コックやら手ブレーキハンドルやらのディテールが付くと結構ギリかも。
期待した石炭すくい両脇の可動スライドですが、石炭すくいが嵌る部分が小さくて嵌りませんorz・・・。それにカーブでは思ったよりオーバーハングが大きくて、可動スライドよりもキャブ開口部に石炭すくいが当たってしまいます。アイディアは悪くなかったと思うのですが、このままだとボツです。
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