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2025年3月

2025年3月31日 (月)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る67

機炭間の距離を伸ばすためにドローバーを修正したけど、こんどは広がり過ぎの感があり今一つです。まああとは距離感だけでドローバーを作り直せばどうにでもなるし、集電もまあなんとかクリアできそうなので、機炭間の距離の具合をみるためにテンダー前側を組んでみることにしました。
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キットでパーツが用意されているとは有難いですな。切ったり曲げたりヤスったりをしなくて良くて、組めば綺麗に形になるって、ホント楽。

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取敢えずいつものように仮付けして、

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テンダー前側に嵌めて様子を見ます。
機炭間は離れているかなと思ったけど、ここに取水コックやら手ブレーキハンドルやらのディテールが付くと結構ギリかも。

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期待した石炭すくい両脇の可動スライドですが、石炭すくいが嵌る部分が小さくて嵌りませんorz・・・。それにカーブでは思ったよりオーバーハングが大きくて、可動スライドよりもキャブ開口部に石炭すくいが当たってしまいます。アイディアは悪くなかったと思うのですが、このままだとボツです。

 

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2025年3月30日 (日)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る66

機炭間の調整の続きです。
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ドローバーを作りました。ピン間10mmではカーブでテンダーがキャブに当たってしまったので、12.5mmとしてみました。

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組み上げました。高さ調整のためボスを詰めた時の切れ端を加工して、スペーサーとしてみました。ギリ、従台車のバネに当たってしまっていたので。

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次に従台車の位置を0.5mm前側にずらします。中心ピン兼モーター台取付台を固定している、両側の2本ネジで主台枠に取付ける部分のパーツを外して、0.5mmずらして再度半田付けします。

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組み上げて様子を見ます。
機炭間は今度は広がり過ぎか?テンダー前にディテールを付ければ違和感ないかしら。
走行は線路からの給電でスムースに走ってくれます。ただ公式側従台車イコライザーパーツと、先台車は付けていない状態です。両方とも、当たるところは特定できると思いますので、気は楽です。

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それよりもDCCのためのコードをどう処理しようかしら。機炭間のホースを兼ねるようにできると、リアリティーがあって良いのですが・・・。配管で繋がるところだから、難しいだろうな・・・。

続きます。

 

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2025年3月29日 (土)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る65

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いよいよ線路からの給電で機関車が動くか確認です。
モーターにつないだ線はコネクタを通して、灰色と橙色の線から給電します。灰色は非絶縁側に接続するため、エンジン側から取るためキャブにクリップで仮付け。橙色は絶縁側に接続するため、テンダー台車に接続しています。テンダー台車はテンダー本体と絶縁しており、電気的極性は非絶縁側のエンジンと同じとしています。

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結果、カーブでショート発生。
まあ最初からノートラブルで動くほど自分の工作力はないと自覚しているので、驚くこともなく原因を探ります。
調べたところ従台車でショートしているらしい。ポロっと外れた従台車の公式側イコライザーを外してみたところ、ショートなく快走するようになりました。このイコライザーの内側で従輪と接触しているみたいですね。
エンジンとテンダー本体の電気的極性を合わせてあるので、ご覧の通りキャブにテンダー前面が接触して、台車が浮いても機関車は止まることなく走り続けます。ドローバーをもう少し延ばさないといけないですね。

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非公式側。カーブでの後台枠と従台車のオーバーハングとクリアランスに改善の余地ありです。もう少し従台車の中心ピン取付位置を0.5mmくらい前寄りにする方が良いみたい。でもちょっと面倒です。

続きます。

 

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2025年3月28日 (金)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る64

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線路に載せて高さ関係を確認します。
後台枠と同じ高さの後端梁の下からドローバーを出したいところですが、従台車後方のバネが干渉してしまうので、実物通り後端梁中から出さないとならないようです。

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ドローバーピンの高さを上げたいので、折角付けたボスですが梁の下面に合わせて切り取ります。こういう工作をしているから進捗が遅いのです。

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ドローバーが水平じゃないので不満ですが、まあ一応テンダーとの連結は出来るようになりました。後でドローバーピンかボスの高さを再加工したいところです。

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曲線上の内側なので機炭間が詰まっていますが、攻め過ぎかも。もう少し、5mm程度はドローバーを伸ばしてもいいかな。
これでやっと、線路から集電して、ショートしないか確認できます。

続きます。

 

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2025年3月27日 (木)

9207全検・・・まだ終わらず

テンダーライトの点灯化工事をしました。

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ダミーだったLP42をドリルでざぐって、1608LEDを仕込むだけの簡単工作のはずが、着工から5時間半もかかってしまいました。テンダーライトの点灯化が出来たと思ったら、エンジン側が点かなくなっちゃた。どうもどこかでショートしたのか?

なんやかんやでLEDを2個ダメにして、3度目の正直でなんとか復旧できたところ。夜が明けたらカイシャなのにあと3時間しか寝られないって、良い歳したアラカンのすることじゃないな。

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まあなんとか仕上がって、机上の試験線を行ったり来たりやってニヤニヤしました。

 

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2025年3月26日 (水)

今月もお買い上げ

TMSは次号は記念会だし、先月に続けてお買い上げ。でも内容は今一つだったかな。

トレインは新京成の型紙が欲しくてお買い上げ、と言うことは、来月も買うということだ。

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サウジ戦は退屈な試合で心底がっかり、W杯優勝するって無理でしょ、あの程度じゃ。(いや、あたしは代表を応援しているのです)

 

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2025年3月25日 (火)

地方によくある転車台6

取説通りに工作を進めます。櫓側面の補強部分から。櫓の側面となる部品チは台紙に付けたまま補強となる部品ツ、テを貼る。これならバッチリ位置決めできる。なるほど、良く出来ている。

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次は小屋(運転室)を部品J,K,L,Mにて作成します。取説はJ.L.M.Nとありますがミスプリですね。次、『部品RをQ,Sにて挟んで接着します』画像内、赤矢印でたぶん正解。次、部品P,o,Nを接着するところ、取説には赤文字で向きに注意と書いてありますが、どの向きが正解か分からない・・・orz 方向音痴の自分は大抵間違える、結局間違えて剥がす仕儀に。画像内黄色矢印になるのがたぶん正解。

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取説にある絵の通り組みました。でもこれだと車輪が桁下と同じ高さになり、ピットのレールから浮いてしまうと思います。転車台をクルクルやるには工夫が必要になりそうです。

 

次、櫓を組みます。

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付属の治具部品Zを使う場合はこんな感じ。私は手持ちでパーツを合わせて、瞬間接着剤を流して組むので、治具は使いませんでした。(だから出来がイマイチになる)

 

サーフェイサー1200番を吹いて、仮組みしました。

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櫓を桁に仮組みしました。まだ接着していません。運転室と鎖錠レバーも仮組みです。

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生地完成かな。とても良い感じです。週末にでも塗装できるかしら。早く完成させてD51の工作に戻りたい。

 

 

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2025年3月24日 (月)

地方によくある転車台5

9207修理とD511074製作と同時進行しているので、どれもなかなか完成しません。

橋梁に使う枕木についてネットで調べてみました。橋枕木と云うそうです。断面は200×200mmで長さが2400mmと2700mmがあるみたいで、使い分けはわかりません。1/80で30mmと33.75mmです。ちなみに通常使われているのが並枕木で、200x140x2100mmなんだって。1/80で2.5×1.75×26.25mmになるので、篠原の13mmはスケール品だったんですねorz

枕木の間隔は550mmらしく1/80で6.875mm、ここは7mmとすることにします。

25032201段ボールの切れっ端に7mmピッチで罫書いて、 

25032202両面テープを貼った上に橋枕木を貼り付けました。並枕木とはピッチが微妙に違って、それらしいですね。

23324507_sphotoACから無料DLした橋まくら木のサンプルです。並枕木と橋枕木の寸法違いが分かり易い。で、このレールの外側のアングルを作りたい。

 25032203KSモデルの1.0x2.4x1.0チャンネルの内側に0.5φ×0.7mmピッチで穴を開け、真ん中を糸鋸で切断します。アングルの持ち合わせがあればもっと簡単だったのですが、もしかしてチャンネルの方が角が出て良いのかもしれません。

 25032204アングルをφ0.5線を植えて、瞬間接着剤で橋枕木に固定しました。

 25032205フレキからレールを引き抜いて、橋枕木にスパイクしました。スパイクは長いので、端枕木の裏側で余分を切断しています。

 25032206敷いていた段ボールを剥がして、

 2503220718m転車台に載せてみました。載せて分かったのですが、30mmの端枕木がピッタリです。下路式転車台で使う端枕木は2400mmだったんですね。

 25032208さっそく9207を載せてみました。さすがにピッタリで良い感じです。

 25032209正面から。この狭軌感が13mmならではですが、車輪のフランジが太いので、折角のスマートな足回りが台無しですね。フランジを削正してみようかしら。

 

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2025年3月23日 (日)

9207全検・・・ほぼ完了

ホモサピエンスは火を使うことで、食物を消化しやすくできた。それで消化に使う時間が短くなり、腸も短くなったのだとか。ライオンが食後は寝そべるのは、生肉を消化するのに体力を使うので寝るんだって。あたしがお腹いっぱい夕飯を食すと眠くなるのは、消化するのに体力を使うため、本能が眠くさせるのだ。だから、消化に体力を使わなくて良いくらいの量に留めるのがきっと良いのだろう。

9207を塗装しました。

25032210ヘッドライトを塗装し、ついでに塗装が剥げた部分をタッチしました。いつもはレンジ下で塗装ブースを展開するのですが、塗装部分が少ないので自室で窓を開けエアブラシで吹きました。

 25032211黒くなるとやっぱり良いですね、いつも剥げたらタッチアップ塗装しておかねばです。

 25032212 25032213主台枠のネジ止め部分の修繕が未だですが、今のところ快調に走るから、あまりい弄りたくないなあ・・・。

 

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2025年3月22日 (土)

9207全検・・・のはず。

9207の整備を始めました。この際なので徹底的に不具合・・・不適合箇所を直そうと思います。分解してみたらいろいろ施工不良箇所が露呈してきました。25032101 まず主台枠のビス止め部分の半田付け不良で、動輪押さえ板が浮いてしまっていました。この工作は初期の初期です。既にここからダメだったんですね。再度半田付けし直しましたが、どうも部品の面が出ていないか、寸法が足りないかでうまく半田付けできません。

25032102次に動輪とバルブギヤを改めて組み直しているうちに、びっこは治まってきました。ロッドやロッドピンに問題があったのかもしれません、原因は今一つ分からないままです。


せっかく分解したので、ヘッドライトを点灯できるようにすることにしました。運転会でしずしず走るダイコンは、それはそれで良いのですが、ライトが点かないのは少し寂しいと思っていたのです。

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オリジナルパーツをドリルでざぐって、LEDを入れようかと思いましたが、面倒になったのでストックを使う事にしました。25032104

前面パーツに取付けたら、ライトケースの中にチップLEDを仕込んで、抵抗を付けて取り付けます。

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散々苦労して組付けました。途中、どこかでショートして動かなかったり、配管が浮いてしまったりでうまくいきません。うっかり短気が出て、折角付けた配管を毟り取ってしまいました。まあボイラー継ぎ目を分解する構造にしてしまったときから、分解すればこうなるのです。仕方がありません。むしろすっきして、古典機らしくなった・・・と思う事にします。

気になっていた、公式側の取れかかっていたエアタンクは、補強を付けて取り付け直しました。その際、エアタンクに干渉していた単式コンプレサーの位置も変えました。エアタンクは前よりは、持っても大丈夫になりました。

スノウプロウも結局取れてしまいました。せっかくなので、しばらくは先輪が見える状態で狭軌感を楽しもうかと思います。

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2025年3月21日 (金)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る63

サッカーW杯本大会出場決定おめでとうございます。W杯に行けるかどうか、固唾をのんでTV画面を食い入るように見ていた頃が懐かしい。今や本大会に行くのは当たり前、アジア予選では勝って当然とは隔世の感があります。面白みという事では、昔の方が良かった。

 

テンダーにボルスターを取付けられたので、次はドローバーでエンジンと接続しますが、トータルキットではないのでドローバーもバラパーツを使うか自作が必要です。
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テンダー側はキット付属のボスを半田付けし、

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ドローバーピンをねじ込みますが、根元部分がぴっちり嵌らず気持ち悪い。

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ボス部分をφ2.0ドリルでざぐって、ぴっちり嵌るようにしました。

続きます。

 

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2025年3月20日 (木)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る62

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ボルスターが入る部分の梁を広げて、

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ボルスターをはめ込みました。
良い感じです。

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梁を舟底に半田付けして、台車をセンターピンで取り付けました。

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高さもほぼスケール通り、良さそうです。
これでテンダー本体と台車を電気的に絶縁できます。機炭間のショートは無くなりますし、テンダーでプラス側もマイナス側も集電できるようになります。

続きます。

 

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2025年3月19日 (水)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る61

さっきから激しい動悸が止まらない。昨日の晩もそうだった。お酒を飲んで、寒い外から帰って、熱い風呂に入ってだと、寒暖差の激しい状態なので、それが原因だろうか。もう歳だし・・・

 

デゴイチの話です。

プラ棒からテンダーのボルスターを作ってみたけど、径が5mmだと貧弱でイマイチでした。そこで市販品のボルスターを加工することを思いつきました。
日光モデルのプラ製ボルスターを、シゴナナ製作で使ったヤトイに取付けて、旋盤で挽こうという作戦です。
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M2ネジで先端にボルスターをネジ止めしました。

ヤトイをチャックして、恐る恐るバイトを当てます。
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刃物を噛んで滑るかと思ったら、何とかなるもんですね。

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いい感じで挽けました。

続きます。

 

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2025年3月18日 (火)

9207全検

運転会に持って行く車両を検査したところ、不具合続出・・・

9207はカシャンカシャン言いだしまして、どこかの動輪で位相がズレたっぽい。D517はカーブで先輪がショートしているらしき。C6224もカーブでどこぞがショートの模様、49600は走りは申し分ないけど、前照灯が点かない・・・。どれ一つとしてまともなカマがないじゃんか。

どれから整備しましょうかね・・・では、まずは9207から。

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以前から気になっていた、公式側の外れ掛かっていたエアタンクもこの際、ちゃんと付け直そうと思います。動輪、メインロッドを抜いたら却って動きが渋くなってしまった。なんでやねん!悪戦苦闘の結果、メインロッドは左右逆(本来方向は無いが・・・合いの問題?)に付けたらあっさり問題解決。そうだったっけ?メインロッドとスライドバー支えとの当たりに気付いて、調整したら一応、無動力でスルスル回るようになりました。やれやれ。じゃあモーターを付けて走らせましょ、ギクシャク、あれ?

動輪は楔を打ってあるので、位相がズレるはずはないのだけど・・・?

今日は疲れた、明日以降に調整しようと思います。ただ明日から連荘でカイシャ飲み会、この時期仕方ないですが・・・D511074の工作を中断したと思ったら思わぬ方向に拡散し始めてしまった。ちゃんと作られていない証左なんでしょうが、マイッタなあ。

 

続きます。

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2025年3月17日 (月)

地方によくある転車台4

ワールド工芸が今月で廃業らしいと聞き、また一つトータルキットメーカーが無くなるのかと残念です。工作派の愉しみはますます無くなりますが、裏を返せば如何にエンカツ天賞堂、カトトミなどの完成品で十分という方が多いか、という事なのかもしれません。

幸いにもアタシの手元にはいくつかワールド工芸のストックがあるので、大事に組みますかね。

例会で橋梁用枕木について知見を得ました。先輩諸氏の集まるクラブだから、毎回得るものが多くて楽しい。枕木のサイズは断面が1/80で2.5x2.5の正方形なのは同じで、長さが通常とは違って30mmと長いんだって。なるほど、ではそのように作りましょう。早速ホームセンターへ行って2.5mm厚のカットベニヤを買ってきました。

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これって輸入物なんですね、知らなかった。これをミニサーキュラーソウで裁断しようという作戦です。本当は、できれば2.5mm角の木材があればよかったんだけど、2x2mmか3x3mmはあるけど2.5mmなんて流石に無い。ベニヤ板とはいえ、まだ2.5mm厚の板があるだけラッキー。

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ミニサーキュラーソウを付属の金物でテーブルに固定して、ダクトに掃除機を装着しました。ミニサーキュラーソウを初めて使うのでドキドキです。

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まず幅30mmで短冊を作り、2.5mm幅でザクザク切り出して枕木を量産します。

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結構作れました。フクヤの上路式のほうも交換しようかしら。

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枕木の断面が2.5mm角に揃って気持ちいい。篠原のフレキは高さが1.7mmなので0.8mm低いんですね。通常の軌道はバラストに埋まるから、枕木が低い方がバラストが少なく済んでよいのですが、バラストの無い橋梁だともろに枕木が見えるから、2.5mmないとおかしい訳ですね。ちなみにフクヤの転車台の枕木高さを計ったら2.0mm、こっちも直したくなってきました。

続きます。

 

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2025年3月16日 (日)

運転は楽しい

いやあ花粉症が辛い。今日は雨なので少しは楽かな。

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Dsc_0474ワールド工芸製のヲキ編成、もう少しで生地完成ですって。これだけあると壮観です。デキはこれからだそうで楽しみです。ワールド工芸といえば今月で廃業ってXの騒ぎ、本当ですかね。

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ピノチオ製流電、とても綺麗です。飯田線のさよなら運転編成だそうです、いいなあ。

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ムサシノ製木造客車、こちらも流石の品質、美しい。

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フォムラスのC57、13mm仕様で完璧です。

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あたしの下路式転車台ペーパーキット組と珊瑚キューロク。高級モデルに伍せるよう精進しなければ。


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2025年3月14日 (金)

地方によくある転車台3

今日は花粉が酷かった。意識に関係なく鼻水が垂れ、鼻がむずむずしてくしゃみが止まらない。目は痒くてゴロゴロする。この季節は3月14日がピークで、どうにも我慢できなくて医者に行くのは毎年同じ。原因の、植林してきた杉は採算が取れなくて放置されていると聞くけど、国が補助するとかして伐採できないものでしょうかね。この花粉症による生産能力低下は国家的損失だと思うのですが。

紙成の転車台製作の続きです。

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下路の、H鋼梁の上側を貼ります。レーザーカットされ寸法も出ているので貼るだけで良いなんて、なんて楽!

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あっという間にここまで出来てしまいます。

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ガーター部分の上側を貼り付けました。これでキットの橋梁部分は出来上がりです、なんて簡単。

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早速13mmのレールを載せてみました。能書きによれば16.5ミリの規格に合わせているため、正確な縮尺ではありませんとのことですが、ぱっと見違和感はないように思います。

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機関車を載せてみました。D51がギリ乗ります^^

製品には17m級とありますが、有効長227mmなので、実寸にすると18160mmです。実物通り18m級だと思うのですが・・・。

この後は運転台だとか櫓だとかを作れば、このキットは完成ですが瞬間接着剤切れ・・・orz

次はピットをどうするだとか、可動ギミックをどうするだとか、リベットが欲しいだとか、欲を出すと完成が遠のくのがいつものパターン・・・。

続きます。

 

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鼻水が止まらない(ToT)

 

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地方によくある転車台2

このぺらぺらの紙が組み立てるとしっかり強くなるのかしら、確かめたくなりました。紙だからすぐ組めそうだし。

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取説通りに組むことにしました。まず梁に桁を接着しました。接着は全て瞬間接着剤を使います。紙の厚さは0.6mmほど、レーザーカットされた部品はとても弱くて扱いが難しい。溝同士を合わせて組み立てればよいのだけど、直角に気を付けて組みます。

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ガーター部分を桁に貼り付けます。しっかりはめ込んでズレが無いように気を付けて、合わせ目にはたっぷり瞬間接着剤を流します。

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残りのガーターを構成する部品も接着します。向きがあるから気を付けます。

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裏面(下側)に筋交いパーツを貼り付けます。

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筋交いの取付板パーツをさらに貼り付けます。瞬間接着剤をかなり使っているので目がショボショボします。

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これで裏側(下側)は完成です。ここまで丁度1時間、やはり早いです。下路式転車台の橋梁部が見えてきました。

縦横の強度はそこそこありますが、ひねりには弱いです。この先、接合部にさらに瞬間接着剤を流して補強するとしても、重い機関車を載せて回転させるには色々工夫が必要になりそうです。

続きます。

 

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2025年3月13日 (木)

地方によくある転車台1

先日買ったTMSの記事をじっくりと読んでいたら、キューロクだとか9200あたりが乗る小ぶりな転車台が欲しくなりまして。ネットで目についたこいつを、ついついポチっとやってしまいました。だって安いんだもの。

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いや、転車台はC62が載るサイズのフクヤの上路式を持っているのですが、こっちにキューロクとか9200を載せると桁上の線路が余って、何か格好良くない。大きいサイズの転車台は、それはそれでモジュールに組み込んでシーナリーを付けるつもりだけど、この小さい下路式もあっても良いなと。

早速開封、紙成は承知しているけど、どんな感じなのかな。

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おお、レーザーカットで綺麗に抜けていて良い感じです。ただ紙の硬さは、想像していたよりずっと華奢でした。クリックポストで届いたときからペラペラな感じで、よく折れずに届いたな、というのが第一印象でした。まあディスプレイモデルだし値段相応かな、そもそも機関車を載せて動かすことを想定されていないので、それ以上を望んではいけないのでしょうが・・・。

とはいえ、やっぱりなんとか動かせるようにしたいなあ。

 

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2025年3月12日 (水)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る60

折角早く帰宅したって、晩御飯をお腹いっぱい食べて、眠くなって寝てしまったら元も子もない。折角模型を作る時間を確保できても、この体たらくじゃ仕様がない。まあ満腹で寝るって気持ちいいんだけど。

プラ材でボルスターを作ろうと思って買い出しに行きました。

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ちょっと遠くのホームセンターで仕入れました。ここは工作の素材やら工具やらが他より充実しているので、偶に行きます。プラモ屋でもいいんだけど、プラモ屋に無いものもあるし。

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φ2.0ドリルでセンターに穴を開けて、

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4.0×0.5mmの段を作って、2.3mm残して突っ切りました。

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出来上がったプラ製のボルスター。金属より粘ってうまく挽けないかと思ったけど、大丈夫でした。

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テンダーと繋いでから走行チェックをしようと思っていましたが、思い立ってテンダーなしで問題ないか確認してみました。非絶縁側はレールから給電し、絶縁側をモーターに直接繋いで走るかどうか確認です。
我が家の実験線(画像の机上レールとは別、R750)のSカーブを無事走行することができました。あとはテンダーを繋いで、線路からの給電でショートなく走行できるかどうか、が次の山場になります。

続きます。

 

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2025年3月11日 (火)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る59

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キャブ屋根は雨トヨを取り付けるまでは載せるだけです。お尻からでいる電線はDCC用です。ここから工作はずっとこの電線が出っ放しなのも不便なので、機炭間の接続処理を行いたい。となると次の工作はテンダーとのドローバー調整になります。

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テンダーを並べて具合を見ます。

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こうして見ると、キャブの窓周りのディテールがチープですね。ドア窓の下側位置が、キャブ窓下側より下がっていているし、ドアは作り直したくなってきました。
さて、機炭間のドローバーですが、テンダーの前台枠鋳物(に似せたチャンネル)と後部台枠の高さは正しいのでしょうか。ドローバー中心高さは1/80で約10mmくらいなので、実物同様に後端梁から出るように加工しようかしら。

続きます。

 

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2025年3月10日 (月)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る58

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キャブ屋根を外した状態です。この状態ならキャブ内の塗装が可能です。

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良さそうに思います。

続きます。

 

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2025年3月 9日 (日)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る57

奇跡が起きるか。入札終了10時間前でギリ最高入札額、このまま終了できる・・・はずないよね。これでこのまま終了したら奇跡、・・・と思っていたら7時間前でサクッと高値更新されて撃沈、結局4マンエン越えで何方かが落札されておりました。まあ、おカネが足りなかったという事で。

 

後台枠をどうやって下回りに固定するかもさることながら、キャブをボイラーにどう取り付けるかを先に考えなきゃじゃないか? 
今のところ床下とキャブ屋根部分が仮付けの状態だけど、この状態のまま取り外せるようにするか? いやそれだと生地完成時にキャブ内を塗装できないからだめだ。
床下だけ取り外してボイラーに半田付けし、その他のキャブ上周り全てをネジ止めにするか。それも良いが、キャブ下でネジ止めにすると、キャブ下配管を付けた後にドライバーが入らなくなるのが不便だし、キャブ床板の位置決めがとても難しいので避けたい。
となると、ここはD517のようにキャブ屋根を取り外せるようにするのがベストと判断しました。
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キャブ床板の雨トヨ部分に糸鋸で切り込みを入れました。糸鋸の切り口は0.2mmです。

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キャブをボイラーに半田で仮付けしてから、後妻上部で仮付けしていた半田を融かして屋根を外します。

キャブ屋根を先に外さなかったのは、キャブの歪みが少ない状態で水平垂直、左右上下を確認してボイラーに取付けたかったからです。慎重にいろいろな角度から見て、破綻がないか確認しながらキャブをボイラーに仮付けしたあと、屋根を外しにかかりました。

続きます。

 

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2025年3月 8日 (土)

久々にTMSを買いました。

25030801 TMSはもうすぐ通巻1000号ですか、おめでとうございます。1000号の記念号はどのような記事が載るのでしょうね、楽しみです。

TMSは毎号チェックしているものの、我が家の本棚には限りがあるので、厳選したものだけを贖っています。今月号はターンテーブルの記事をじっくり読みたかったので、立ち読みの折り目も付いて草臥れていましたが、最後の1冊を購入しました。

なになに、DCCを使う場合は、極性反転のためにDigitrax製のAR1が要るのか、なるほど。早速発注しました。DCCはKATOが積極販売を止めたりで、ネットで情報を取りにくいように思います。それと価格が高いのが普及を難しくしている要因なのでしょうな。

 

話は変わりますが、TOMIXのEF81(HO)にデコーダーを積みたいのですが、『このメーカーの、この型番ならけますよ』という情報をお持ちの方、是非教えてください。よろしくお願いします。

 

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2025年3月 7日 (金)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る56

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モーターとギヤボックスを取り付けました。
モータ取付け台とモーター台との間にスプリングを挟み、M2ネジでネジ止めしています。

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裏側、うまくモーターが火室に収まりました。
電線をどう処理しようか考えどころです。DCCデコーダーをテンダーに積む予定なので、機炭間にあと2本、計4本の電線が渡ります。取水管に化かせないものかと検討中。それと電線の太さが気に入らない。電線は0.2sqでこの太さ、もう少し細い電線が欲しいのだけど・・・。

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ボイラーを載せて、キャブを被せてみました。
良い感じです。
あとは後梁に固定する後台枠部分を、どう下回りに固定するかです。

続きます。

 

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2025年3月 6日 (木)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る55

格好悪いかもと思いつつも、これで行こうと思った工作を進めます。
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モーター台取付台をはこんな形になりました。
種車オリジナルの後台枠は根元でちょん切って、モーター台取付台がカーブで灰箱と干渉しそうな部分を切り落としました。
裏側。
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従台車の首振りが主台枠とぶつかって動きが制限されていたので、取付位置を0.5mmほど後位側へずらしました。

続きます。

 

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2025年3月 5日 (水)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る54

最後の関門の、モーター台取付台を作ります。
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いろいろ考えた末、アダチ方式?の後台枠を利用しようと思います。一度取付けた従台車取付板を外して、アダチのパーツをオリジナルのネジを使って主台枠に組付けました。

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t0.8板を幅5.2mmで切り出して、現合で曲げました。

曲げたモーター台取付台を主台枠の後ろにはめ込んで半田付けしました。従台車の取付ネジ穴はまだ開けていません。
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モーターとギヤボックスを取り付けてみました。
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取付台の間にはスプリングかワッシャーを噛まして高さを調整します。アダチの後台枠は主台枠のすぐ後で切り落とす構想です。

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ボイラーを被せてみました。
すっきり収まって良い感じです。

続きます。

 

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2025年3月 4日 (火)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る53

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従台車側の後台枠の一部を切断して、ドローバーを付けられるようにしました。

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ストックがあったアダチのワンタッチドローバーを取り付けて、

キャブ下の後端梁にM1.4ネジで組付けて見ました。
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ボイラーに仮組みしてみました。
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ワンタッチドローバーが従台車の復元バネに当たってしまうので、ワンタッチドローバーを外しています。
ドローバーは当たらないように自作が必要です。

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スタイルは良いようです。あとはこの分割した後台枠を下回りに組み付けて、モーター台の取付金具を取り付ければ、骨格は完成です。

続きます。

 

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2025年3月 3日 (月)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る52

う~ん、今日も目当ての入札で落とせませんでした。あと一歩が踏み出せない。最後にポチれないという事は、結局どうしても欲しい物でないという事なんでしょうな。まあ世の中は欲しい物で溢れていますので、貯金しておきましょうかね。

 

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早速キャブ床板のバックプレート部分を1.3mmほど修正しました。

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キャブ位置決めのため、火室上にストッパーを取り付けました。無粋です、もうちょっと気の利いたやり方が無かったかとも思いましたが、まあいいや。

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キャブを仮組みしました。
キャブの位置が前進したので、ボイラー長が短くなったし、後台枠と後端梁との間も詰まりました。
そうだよね、これでしっくり。
あとはキャブの固定方法を考えて、モーター台を取り付ければエンジンの骨格は出来上がります。これでやっとテンダーを繋げて、走行関係の調整ができます。ふう、やっとここまで漕ぎつけられたか。

続きます。

 

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2025年3月 2日 (日)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る51

今日は暖かかったですねえ、もうすぐは~るですねえ、というような陽気で過ごし易い日でした。床屋に散髪に行った帰り、EH500の単機と四季島を目撃しました。予め知っていればカメラも用意したのですが。蒸機を作るのも好きだけど、現役の機関車も欲しいなあ・・・

 

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バックプレートを本付けしました。
本物は上から1/3程で角度が付いているのだけど、そこまでは凝れません。バックプレート周りを凝れる方こそ、本当にテクがある方だと思っています。

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何だかボイラーが長いんじゃないか、と感じていたので、安全弁とバックプレートの距離を確認してみました。
約35mmで合っている。次、キャブ取付位置が煙室から121.5mm・・・になっていませんでした。
1.3mmほど伸びていました。ふむ、ここか。

続きます。

 

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2025年3月 1日 (土)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る50

特番の徹子の部屋は、久々にテレビって面白いなと思わせる番組でした。さんまの流石感が際だっていたのもあったけど、とにかく面白かった。テレビを観て爆笑したのは久しぶりでした。

 

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キャブおよび後端梁の高さを確認します。
キャブはボイラに嵌めているだけの仮置きですが、キャブ上部高さ48mmでバッチリ。レール面から後端梁下面との距離9.5mmで、従台車と合致していますので、このまま固定方法をどうするか考えます。

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さてこの後端梁と後台枠間の隙間をどう処理しようかしら。

続きます。

 

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