マロネ39製作再開 下周り仕上げ その7
ラストスパートで積み残しの工作を進めます。
屋根車端のステップを付けました。フジモデルのストックがあったので使いましたが適合するのか調べていません。
便所と手洗いの流し管を付けました。旧型客車には必ずあった設備で、このページの先頭に掲載した写真にもしっかり写っています。実車通りに車体に付けると台車に当たってカーブが曲がれなくなるので台車に接着しています。まあ模型故に仕方ない措置ですが多分言われないとわからないと思います。
後付けしたパーツのタッチアップを行います。役者は画像の通り、うすめ液はスポイトを使って必要以上の量しか使わないようにしています。昔はビンから受け皿に直接注いでいたので、こぼしたり必要以上に流れて汚したりで無駄をしていました。これなら一滴から調整可だし良いことずくめです。エアブラシの清掃もスポイトが欠かせません。えっ、常識?左様でしたか。
肝心の改軌が残っていますが部品待ちということでひとまず完成です。
う~ん、光量が足りない。
いつも思うのだけどお立ち台が欲しいなあ。
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