マイネフ38

2020年1月17日 (金)

マイネフ38 仕上げ

塗装も一通り終わったので最終工程です。テールレンズを入れました。
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少量のGPクリヤーで接着します。ここでの瞬間接着剤使用は危険で、白化すると再塗装となるので使いません。エコーのレンズは整形のためでしょうか少し色がくすんだ感じで不満です。やっぱり尾灯は赤く奇麗に存在感を放って欲しい。

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水性のクリヤー(光沢)を爪楊枝でコーティングしました。ありゃりゃ、ちとテカリ過ぎだったかな。
前位側。
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画像では反射板(閉)が付いていたのでこちらには付けました。本当は後位側にもついている(はず)なのですが在庫切れで未装着です。閉じ切っていない少し浮いた状態で付けてみました。光の角度によってはそれがわかって良い感じです。

 

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2020年1月16日 (木)

マイネフ38 下回りの工作再開10

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今回は塗装時の状況も記録してみることにしました。室温21.3℃、湿度25%、そろそろ日が傾いてきた頃合いです。エッチングプライマーはガイヤノーツのガイヤマルチプライマー(主成分はミッチャクロン)、黒色はGMカラーでうすめ液はエアブラシ専用シンナー、吹きつけ圧は0.1MPaです。

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奇麗に塗れ、気分は大勝利です(何のこっちゃ。)
湿度標示がLL?おかしいですね、これじゃ記録にならないじゃんか・・・。

 

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2020年1月15日 (水)

マイネフ38 下回りの工作再開9

塗装ブースを設営してさあ塗装するぞとしたその矢先、パーツがポロリと取れてしまいました。
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やっぱり低温半田だと通常の半田に比べて弱いのかもしれません(注:自分の工作技術は考慮されていない、苦笑。)車体中央部分にあるパーツなので良く触るのでしょう、一時中断でレストアしますがまたここで一苦労。四次元空間に飛んで行ったラスイチを根性で発掘し、どうせならちゃんとリンクも付けてとやっているとあっという間に時間は過ぎます。(だから工作が遅い。)

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やっとの思いで付け直し、やっと塗装にかかります。

 

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2020年1月14日 (火)

マイネフ38 下回りの工作再開9

マイネフ38の工作に戻ります。
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塗装に際し脱脂と洗浄を行います。こちら洗浄前。フラックスによる酸化と主にオヤジ脂が主成分の汚れが付いているので、このまま塗装すると多分塗膜が剥がれます。

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洗浄はいつもの通りクレンザーを付けて歯ブラシでゴシゴシやるのですが、パイピングを施した機器周りはゴシゴシやる訳にはいかないのでハンドソープの泡洗浄をしてみました。

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洗浄、ドライヤー強制乾燥後。やはりクレンザーでゴシゴシほどはきれいになりませんが、脱脂ができればまあ良しとして塗装します。

 

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2020年1月13日 (月)

マイネフ38 下回りの工作再開8

部品を仕込みました。
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今回はお金がかかるから後回しにしていた13mm用の車輪の購入がメインです。ついでに他にも補充が必要なパーツがあったのですがリストを持っていくのを忘れ、帰ったら「あ~、このパーツ買い忘れた」という始末。まあ今月は仕事で上京する予定があったからその時にでも補充しましょうかね。

早速TR73に13mmの車輪を付け改軌完了、工夫も何もない交換するだけ改軌です。
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ここに写っているパーツだけで約1諭吉・・・きっと素人さんには理解できないでしょうね。
最近の16番の車輪は段付き車軸が使われておりコンコン改軌ができません。工作派を自称するあたしにとっては高価な車輪を買って交換するだけという「作業」は面白くないのですが、「じゃあ旋盤を買おう」とはならないのが中途半端なあたしのあたしたる所以。工作派と言ってもその程度・・・。

TR73の改軌具合です。
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台車の両側の車輪はスパイクモデルW-1315(10.5φ長軸スポークピボット両絶)、中間車輪がW-1318(10.5φ長軸スポークアダチ両絶)です。ちなみにIMON製の13mmプレーン軸は太くTR73の軸受けに入りませんでした(試させてくれたIMONの店員さんに感謝です。)最近のTR73は脱輪対策で中間車輪がプレーン軸になり、台車の枕梁が実測22.3mmから23.0mmに広がっています。両側のピボット軸長は24.9mmでスパイクの長軸24.4mmより0.5mm長い。0.5mmの差は画像のように台車枠から離れ過ぎで、脱輪することはないけれど線路に載せると車輪が少し落ち込むので中間のプレーン車輪を中心に少しだけシーソー状態になります。

続きます。

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2020年1月11日 (土)

マイネフ38 下回りの工作再開7

補助階段を取り付けました。
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t0.2×0.5mmの帯板で製作してみました。華奢で優しく扱わないと変形してしまいますが雰囲気は出ていますね。

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こちらはt0.3×0.5mmで製作しました。見た目はt0.2の方がスケール感があり良いですが、やはりこちらの方がしっかりして安心して触れるので付けるならt0.3の方になります。折り曲げは5×5で、取付位置は車体中央よりが正解のようですがTR73に干渉するのでデッキステップ中央付近にしています。
それにしても我ながら端梁の工作がチープです。暖房ホースやら制動管ホースやらの工作ができるようになりたいものです。

続きます。

 

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2020年1月10日 (金)

マイネフ38 下回りの工作再開6

ブレーキ引き棒を取り付けました。
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引き棒は補助空気溜の取り付け足の下を通ります。補助空気溜はもう固定してしまっていたので、止む無くドリルの斜め開けです。

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車掌室内の制動ハンドルにリンクする鎖を付けました。オハニ30でも使った鎖ですが、スケール的にはもっと細かいチェーンが欲しいところです。TR73はスパイクの長軸ピボットを付けてみていますが、中間車輪はプレーン軸でストックがないので付けていません。またご覧の通り日光のTR73にスパイクの長軸は軸長が合いません。困った問題です。

線路に載せるとこんな感じ。
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おお~、良いですねえ。如何にもオーバースケールですが黒で塗装すれば落ち着いてくれるでしょう。緩急車についているこの鎖は良く目立つので付けたかったのです。

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カーブで台車がせり出しても鎖が動くので動きを阻害しません。問題は塗装で、塗料を吹いたのでは鎖の自由度がなくなる懸念が。鎖だけは黒染めにした方がいいかしら。

 

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マイネフ38 下回りの工作再開5

パソコンの具合が割るのは大体windows updateが原因だったりします。復旧したげなので気を取り直して。

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水揚げ空気溜に足を付けました。t0.3×0.5mmの帯板ですがこれを付けるのもまた一苦労で、このようにしっかり保持しないで空中戦で遣ろうとすると1,2時間は簡単に浪費してしまいます。

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水揚げ空気溜を中梁に半田付けし、弁装置箱にパイピングを施しました。ちなみに手持ちの図面を見る限り丸型水槽(かまぼこキセ)使用車には弁装置箱は付いていないので、後天的な改造だろうと想像しています。改造の概要が分からず、楕円水槽(平キセ)の配管をもとに想像で繋いでいますので間違っているかもしれません。
本当は下回りの塗装まで終わっている予定だったのになあ・・・。


続きます。

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2020年1月 8日 (水)

マイネフ38 下回りの工作再開4

あれこれ考えましたが折角の高級キットだし、やはり納得いくまで工作することにしました。
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中梁を外しTR73の車輪が当たる部分11mmを落とし、水タンクも位置をずらすために取り外しました。当然付帯する給・検水ハンドルも外します。こうやって後戻りするから工作が進まないんだよなあ。

こうなったらじっくりと位置決めしてやり直そうと、ちゃんと図面を見ることにしたのですが・・・ん?
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給・検水ハンドルは小横梁の上に乗っているのね、ふ~ん。・・・あれ、外す前はそうなっていたぞ。

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あら、給・検水ハンドルのつく小横梁のところにチリコシがあるではないか。え~、合っていたんじゃん!外さなくても良かったのか~やれやれ。

続きます。

 

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2020年1月 7日 (火)

マイネフ38 下回りの工作再開3

いつも考えてばかりで時間が経ってしまうので手を動かします。
今回は制動管の元管をφ0.5、機器の配管をφ0.4で作ってみることにします。エアタンクやブレーキシリンダー関係につながる部分の下穴をφ0.4で開けます。地道ですが工作をスムーズに進めるうえで必要な作業です。
制動管も設置し粗方の工作が終わりましたが、ここまできて3つほど問題が。
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1、シリンダーはエアタンク側へ近づけたので給・検水コックを付ける場所は確保しましたが、制動管からシリンダーへエアを供給する管を付けるスペースが無いことに気付きました。実はアダチ水タンクは長手方向の寸法が足りなかったのです。
2、中梁がTR73の車輪に干渉して台車の首振りが制限されてしまい、これでは模型のカーブを曲がれません(画像では13mmの車輪を履いています。)中梁を見たときに一瞬こうなることを考えたような気がしますが、アダチがこんなミスはしないだろうと考えまそのまま工作を進めてしまいました。16番は大丈夫なんですね、油断したなあ。
3、TR73の簡単改軌でスパイクの車輪に振り替えてみましたが軸長が足りません。まあこれは前から判っていたことですがセンターベアラーを作り直すなりの大改造が必要です。これは直ぐに解決できない。


さてどうするか。

 

続きます。

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