マニM-3217

2020年11月 8日 (日)

マニM-3217 完成です。

タッチアップ塗装を行います。
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金属部分のプライマーはミッチャクプライマーを使って筆塗りし、ぶどう色1号は自家製、その他はタミヤカラーを筆塗りです。

最後にテールレンズと反射板(閉)をボンドGPクリヤーで接着しました。
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完成です。
まずまずきれいな車が作れて満足です。

さて次は何を作ろうか。

やっぱりあと1両で編成になるんだからアレだろうな・・・

続きます。

 

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2020年11月 7日 (土)

マニM3217 仕上げその7 改軌

残るは改軌。
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コンコン改軌で13mm化します(左側が実施済み。)パイプは切り詰め工作を行わずストックしてあるスパイクモデルのL-1315プラパイプを使いました。ブレーキ制輪子が踏面に位置しない手抜き改軌です。

これで切った貼ったの工作は完了です。
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続きます。

 

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2020年11月 6日 (金)

マニM3217 仕上げその6 IMONカプラー取付け

カプラーポケットの中にはφ2程度のボスがあるのでIMONカプラーを単純に装着してみました。
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右側はmaxモデルのオハニとの比較ではナックルの高さはピッタリのようですが、首が長すぎなのでこれでは連結面間が離れすぎるのでやはり改造が必要なようです。

製品パーツ未加工のカプラポケットです。
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先ほどの連結面間はこのボスにIMONカプラーをはめ込んだだけでした。

まずはボスをニッパーで落とし、
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ポケットにはめ込むカバーにφ1.7ドリルで穴を開けます。位置は外側から1.5mm、中心線上です。

カバー側のφ1.7mm穴にM2のタップを立て、カプラーポケット側は奥にφ4.0程度の穴を開けておきます。
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φ4.0程度の穴はIMONカプラーをネジ止めするときのネジ頭を避けるためです。

IMONカプラー(HO-205)をカバーにネジ止めし、
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カプラーポケットと組み立てます。
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あとは床板にはめ込むだけ。
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きれいに収まります。

続きます。

 

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2020年11月 5日 (木)

マニM3217 仕上げその5 復元バネを撤去します。

下回りをばらすとドローバー用の復元バネが邪魔になりますので外します。
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復元バネの根元のカバーを外したところ。
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バネは差し込んでいるだけなので簡単に外せます。

ところで、KATOの製品は殆どが成型品のはめ込みで作られていてネジや接着はありません。台車はさすがにネジ止めされていますが、ネジや接着剤を使わないことで材料費の節約にもなるし、組立ての工数削減になりコストにも反映されることになるわけです。5千円程度と安価で、非定期だとしても「再生産する」という企業姿勢もあたしは高く評価しています。
KATOのオハ35は(一部ディテールを犠牲にしているところはあるが)車体の設計がしっかりしているので、種車として改造するには構造も価格の観点からもとても良い素材なのです。

続きます。

 

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2020年11月 4日 (水)

マニM3217 仕上げその4 屋根上水槽ハッチを取り付けました。

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屋根上水槽のハッチを取り付けました。マニ3260で自作した時と同じ手法です。足止めは黒染めしてから貼り付けています。
上周りの工作はタッチアップ塗装を残すのみとなりましたので下回りの工作に移ります。主な工作はIMONカプラー取付けと改軌です。

続きます。

 

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2020年11月 3日 (火)

マニM3217 仕上げその3 デッキステップを取り付けました。

だいぶ整ってきました。次はデッキステップを作ります。
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t0.3mmの真鍮板にステップ4枚分を罫書いて、そこに補助階段を半田付けして切り取ったらうまくいくだろうと踏んだのですが、保持が難しかったので結局切り出しました。

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ステップと補助階段の片側をクリップで挟み、もう片側をプライヤーで銜えて保持し空中戦で半田付けする方が早く奇麗に作れました。右下のパーツは妻板梯子の下に付く補助階段です。

これらを車体に付ける前に黒染めします。車端につくこのパーツはぶつけたり引っかけたりで塗膜が剥がれることがあり、その際に真鍮の地肌が見えると興覚めなので下地処理です。
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小皿に黒染め液を少量取りパーツをどぶ付けします。
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3分経過で半田が激しく溶けだしています。粗方染まってきましたのでこの辺で液から上げます。
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ピンボケで見辛いですね、完璧に黒染め出来たわけではないですが、金属的な艶がなくなればよいのでこれで良しです。右上のパーツは失敗作で黒染め前後の比較用です。

デッキステップを車体にボンドGPクリヤーで接着しました。瞬間接着剤は白化し塗膜を侵すので使いません。
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艶がなく落ち着いた良い感じです。

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後位側の妻面梯子下に補助階段を接着しました。接着面が少ないので接着力に不安ありです。真鍮線でも埋め込んで補強しなければ。

続きます。

 

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2020年11月 2日 (月)

マニM3217 仕上げその2 屋根上踏板と手すり取り付け

完成に向けてラストスパートです。
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貫通幌を貼り付けようとしたら貫通扉の下側の塗膜が剥がれてしまいました。これはメタル用シールプライマーが古くなって粘着力が落ちていたと考えるよりは、下地に吹いたサーフェイサーがシールプライマーと塗膜ごと一緒に剥がれたとのだと思います。やっぱり金属にサーフェイサーを吹くのはあたしの工作手法では間違いのようです。

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荷物室扉はこの車のハイライトの一つですが、少し表情が乏しく感じたので把手を付けました。片側だけですが。本当はもう片側にもノブを付けたいのですがパーツは贅沢品だと思っていますので未取り付けです。

どんどんいきます。
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貫通幌(折畳タイプ)と屋根上ステップを付けました。屋根上ステップは過去のパーツの余りを使ったのでフジモデル製だと思うのですが今一つ判然としません。長柱車は取付部分が金属なので実車では屋根上ステップは溶接されており、丸屋根に取り付けるものとは違って4本脚で浮いている感じですがそこまでは凝りませんでした。取り付けはボンドGPクリヤーで貼り付けです。
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後位側です。屋根上ステップと車掌室側ではしごがあるので屋根上に手すりを取り付けました。
先ほどの前位側もそうですが妻面に銘板を貼り付けています。確かフジモデル製。

車掌室のデッキドアには保護棒も付かずM3217は鋼板の塞ぎ板は付きません。他の特別軍用郵便車は鋼板の塞ぎ板が付くようですが・・・。

ドアは種車がオハなので、開戸でドア把手が客室側に水平に付いていますが、マニの場合は引き戸となり把手は妻側で垂直に付きます。ですからこのままだとエラーですが、きれいに治せる自信がないので目を瞑ります。

続きます。

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2020年11月 1日 (日)

マニM3217 仕上げその1 鋼板塞ぎ窓をつくりました。

車体の塗装が終わると完成が見えてくるので工作の意欲も高まろうというもの。
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ガラベンを取り付けました。もともと取付穴を開けてあったので差し込むだけなので工作は早い。

ところで張上げ屋根部分は車体色のぶどう色1号で塗りましたが、規定では青鼠色だそうです。青鼠色って? 文字通りねずみ色に青を足した色なのでしょうが、現役時代の写真は白黒だしわかりません。車体色と同じに塗った車体もあったというのでぶどう色1号としましたが、マニM-3217の画像を見ると白黒とはいえどうもぶどう色1号とは違う色っぽい。つまり青鼠色かもなので凝ってみたい気もしますが、ぶどう色1号の方が格好良さげなのでこのままいこうと思います。

それと、屋根中央部分はキャンパスが貼られているので合わせ目があると思うのですが、丸屋根と同じ施工方法だったかがわかりません。仕方がないので今回は合わせ目表現は見送ります。

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特別軍用郵便車の特徴である鋼板を貼った塞ぎ板がついた窓を表現しました。普通に窓セルを貼って裏にプラ板を地色のまま貼り付けただけですが、これまた鋼板の色がわかりません。鋼板の色って?白黒写真では白っぽくみえるから白にしちゃったけど、鉄色っぽい薄灰色あたりにするのが正解かなあ。まあ後でも修正できるように接着は最小限としておきました。
車掌室の窓は通常のマニなら透明ガラスですが白黒写真でも曇りガラスと見えるのでそのようにしました。

デッキドアの窓ガラスは種車のものを転用します。
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他のマニM-32はデッキドアの窓ガラス部分も鋼板の塞ぎ板になり窓ガラスがなくなっていますが、マニM-3217は通常の窓ガラスのまま(接収解除後に交換されたのかも)なので種車のものが転用できます。側窓部分が使えなくなったので車体へのはめ込みができなくなりましたが、ツメで下回りをはめ込むようになっている部分は活かしたかったのでのでその部分だけ温存してGPクリヤーで接着しました。
尾灯はエコーのパーツに交換したので点灯ユニットを活かせる方法が思い浮かぶまで外しておきます。
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これで下回りがしっかり組み合わさり端梁も落ち着きましたが、接続箱は本来妻面下部のすぐ下にあるはずなので少し間延びした感じです。IMONカプラーを付けてみて変であれば作り直します。

残りは雨トヨ縦管補修、貫通幌貼り付け、銘板貼り付け、屋根踏台貼り付け、屋根上手すり取り付け、屋根給水口取り付け、デッキステップ及び補助階段取り付け、妻階段下補助階段取り付け、カプラー取り付け、改軌、反射板貼り付け、尾灯レンズ取付で完成。まだまだあるなあ。

続きます。

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2020年10月31日 (土)

マニM3217 インレタを打ちました。

いよいよこいつを使う時がきました。
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頑張ってインレタを打ったらクリアを吹きます。秋は日が陰るのが早いので日のあるうちに吹きたい。
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キャンバス葺き部分をマスキングしてクリアを吹きます。
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長柱車の美しい姿を強調したかったので、今回クリアはしっかり吹きました。
ところがですね、粗忽者のあたしはやっぱりやらかしてしまいまして。
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やっぱり無意識に引っかけてしまうんですよね~。雨トヨ縦管が取れてしまいました。
これの修正で工程(クリアがけ)を止めたくなかったので構わずクリアを吹きました。勢いが大事なのです。とはいえやっぱり余裕がないから土曜にぶどう色1号を吹いて、インレタを打ったら日曜日にクリア吹きが理想なように思います。

続きます。

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2020年10月30日 (金)

マニM3127 キャンバス葺き部分を塗装しました。

続けて屋根のキャンバス張り部分を塗装するためマスキングします。
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スエード調スプレー(グレー)を吹き、マステを剥がします。
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いつもながらドキドキする瞬間です。
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一部剥がれがありましたがタッチアップ塗装で修正します。張上げ屋根車の美しい姿が見えてきました。
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う~ん、パテ盛り部分の下地処理がまだまだ稚拙ですなあ。

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そうそう、張上げ屋根って横から見ると張上げ部分が上下半分に分かれるんだよね。よし。

続きます。

 

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