マロネフ38 レストア完了、完成です。
床下の塗装を行いました。妻面はカプラーやらエアホースがあってぴっちりとマスキングできないですが、エアブラシを吹く量と方向で隙間に吹き込まないように調整します。
いつもの記録取りです。
こんな時間にコンプレッサー回しちゃいかんですよねえ・・・。
まずはプライマーを吹きました。
今回もマッハのメタル用シールプライマーですが、原液はかなりドロドロしていてエアブラシで吹くには倍量以上で薄めないと吹けません。ですがそれ以上で薄めると肝心の塗料の食いつきが落ちるので同量程度で止めておきます。
その代わり吹く対象に近づけてさっと流してボテ塗りにならないように気を付けます。床下だから気軽に吹けるけど側面だとゆず肌になっちゃうかも、難しい塩梅です。
続けて黒色(GMカラー)を吹きました。
こちらはサラサラになるまで薄めて重ね塗りしました。遅い時間帯になったのでさっさと撤収します。
塗装後の具合です。
まずまず均一に艶消しで吹けています。いい感じ。鼻息交じりでマスキングを剥がすと・・・何じゃあこりゃあ。
窓ガラスにクラックが入っている?
拡大すると・・・
霜? 窓セルの内側を綿棒で拭ったら取れました。
綿棒には煤みたいなものが付いたので、この霜みたいなやつはどうやら黒色が内側に吹き込んでできたものみたいです。そういえば取付爪部分が隙間があったっけ、そこから吹き込んだのかなあ。
事なきを得られたので最後の儀式、尾灯にレンズを入れます。
前位側
後位側
おっと検査標記が未だだけど、ひとまず完成とします。
車体裾リベットの完成度が低いけど今のあたしにはこれが精一杯、まずまず奇麗なくるまが作れたと思います。形式を知っている人が見れば惑う事なくマロネフ38です。
満足です。
魅力的なブログがいっぱい


















































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