JAM2023レポート その2(13mm関係とその他クラブなど)
JAMレポートを続けます。こちらは往路の大崎で出会った相鉄線の電車、ターミネーターをイメージさせるお顔です。
女性の運転手、車掌さんも珍しくなくなりました。
ま、一応記念で撮りますな、やっぱり。
で、会場に入って目についたのがこちら。
もう次の芸術祭の日程が決まっているのですね、次もお誘い戴けるよう精進致します・・・
そして今回も展示されておりました「13mmゲージャーの集い」
そりゃあもう憧れですよ、もちろん。
もういっちょ13mmで「狭軌の美学」。
老舗プロトサーティンの方々で、あたしは柏の葉のレイアウトで走らせていただいたこともあります。
こちらも大きめのモジュールレイアウトで、トラバーサーはあまり見ないですな。改軌方法とかいろいろ教えてもらいました。技法としてはヤスって両面テープで貼り付けてなど、けっこう自由な発想で改軌を楽しまれておられました。なんか難しく考えていましたが、もう少し肩の力を抜いてもいいんだなと判って良かったです。
次、HOスケールを楽しもう(HOJC)
こちらは12mmのモジュール式レイアウトでいいですなあ。13mmゲージャーの集い規模は無理でも、この規模ならすんごく頑張れば個人でもできるかなと夢見ます。モジュールの接続部分は重要なところで、こちらでは半田で固定なのですね。
次、しなのマイクロ真鍮キットの鉄道模型。
模型誌で拝見しており当ブログにもコメントを戴いておりました。
実物を見るとやはり迫力がありますな。13mmのカマもありkatoEF81改軌を改軌して完成させたお話を伺いたかったのですが、盛況でタイミングを逸してしまいちょっと心残りです。電気釜もこのように集うと大変魅力的ですねえ。
次、模型に見る電気機関車たち。
熊岡氏、西橋氏の電気機関車作品で実感的です。うちにいる電気釜も見習わなきゃ。
次、チームおやびん。
このクラブも毎回JAMに出展され、毎回違うお題で作品を作り展示されているのが驚異的です。
しかも紙成でこのクオリティというところに魅力を感じるのです。正直箱物をスクラッチするなら、リベット表現がある場合は悩ましいですが、ブラスより紙が良いと確信しています。塗装前に洗えないのが気になりますが。
鉄道アイドル伊藤桃さんの作品、いや、すげー上手です。
最後、NゲージですがX(twitter)でフォローしているアイキさんのモジュール。
所属は劇団サンポール、おっと「激団サンぽーる」でした。この情景、とても憧れます。
似た実物の風景をどこかで見た記憶があり、データを探してみたらこれでした。遠野旅行の帰りで模型で表現したくて撮った写真です。どこだったか記録がありません。
トンネルから出て直ぐに川があり鉄橋がかかっています。ここではその間にガーターで道路を跨いでいますが、ここを踏切にするのも萌えますねえ。
続きます。
魅力的なブログがいっぱい






























































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