Compact7

2022年5月17日 (火)

絶版本を手に入れました。

プレミアムが付いていたけどやっぱり一度は読んでみるものだろうとポチりました。

22051701

基礎的な事が多そうだけど、押さえておかなきゃだしお勉強しなきゃ。次は応用編、こちらはもっと入手難らしい・・・

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2022年3月 6日 (日)

13mmでC62を作る255 従台車の止めネジ作成

昨日から少し頭痛があったので早めに寝たのですが、今朝あまり改善しませんでした。鼻がつまり気味で酸素が欠乏して脳に影響があるとか?花粉症?肥満の運動不足で気道が狭まっている?テレビの見過ぎ?今も左目の奥がズキズキして、キューピーコーワゴールドを飲んでも頭痛が治りません。今日も早めに寝よう。

 

気分を変えて、旋盤を整備しました。
7042
スライドテーブルのガタを直すのが億劫で後回しにしていたのですが、もういい加減に従台車の止めネジを作らねばと手を動かしました。カミソリの調整が難しくてちゃんと整備できた自信がないのですが・・・
φ5の真鍮棒をφ2.0mmに挽いて、
7043
この後ダイスでネジを切ってネジ頭を残して切断しました。これで煩いが一つ減りました。

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年8月 1日 (日)

13mmでC62を作る115 煙室扉の加工

今年1月から始めたシロクニの工作も基本の形が少しずつ出来てきました。先台車の工夫が必要だけどちょっと置いておいて、前々から気になっていた煙室戸と煙突の工作を進めます。
まずは煙室戸。
6403
こちら前出の絵ですが、煙室戸にはハンドルが一体になっています。これはこれでアリな気もしますがやっぱり別パーツにします。
ヤスリでゴリゴリ削るのもちと芸が無いな、でも旋盤で削るにはどうチャッキングすれば良いのやらで止まっていましたが、「やとい」を作る目途が立ったので工作を始めます。

6557
そのうちボイラー用で使おうかとその昔買ってあったφ18の真鍮パイプを20mm程度で切断し、チャックに銜え面を整えます。

6558
超硬丸スロアウェイ中ぐりバイトを使って内側を17.0mmになるように中ぐりしました。

6559
奇跡的にちょいきつめで中ぐりでき、パチンという感じでしっかり煙室戸が嵌りました。しっかり嵌ったので半田付け不要と我ながら自慢したくなる出来です。
この状態でチャックに銜えて煙室ハンドルを削ります。

6560
調子に乗って削り過ぎました。orz

6561
削り過ぎは後で何らかの方法で修正するとして、煙室ハンドルを取り付ける下穴をφ0.8で開けます。

6562
結局パテ埋めとは何とも芸がない、トホホ・・・。

続きます。

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年7月31日 (土)

13mmでC62を作る114 落下事故からの復旧

毎回工作の終わりには組み立てて着々と完成に近づいていく姿を眺めてニヤニヤしているのですが、過日組み立てている途中であろうことか手が滑って機関車を落っことしてしまいました。
思わず出る悲鳴、スーッと引く血の気。恐る恐る引き上げてみるとキャブ支えが曲がったりしましたが修復可能、やれやれ軽微な事故で済んで幸いだったとホッとしたのも束の間、そうは問屋が卸さない。
中心ピンがボイラーにねじ込めないと思ったらネジが曲がっていました。
ネジが曲がるなんてやっぱりすごい衝撃だったのね、ラジペンで元に戻しましょう、と力を入れたらポキッとまさかの破断、再びブルーに。
このパーツ作れるかしら。

6545
旋盤で挽いてみたら何となく形になりそうです(一番左が挽いたパーツ。)次にボイラーを止める側をM2ダイスでネジを切りますが、このままではダイスを回せなかったのでこの時点で六角ボルト加工を施します。

6546
ヤンキーバイスにパーツを銜えて三角定規を当てながら六角ボルトに削ったら、六角ボルト部をヤンキーバイスに銜えてボイラー側をダイスでネジを切りました。先台車側はM1.4のタップを立ててメネジを切りました。

6547
新たに作った中心ピンをボイラー側にねじ込み、

6548
先台車を取り付けました(バネ等はまだ嵌めていません。)やれやれ元に戻りました。
このパーツを通販でアダチから取り寄せられるとしてもそれまで工作がストップするのは嫌だなと思っていたので、リカバリーできて喜びも一入です。やっぱり旋盤買って良かった。

6549
この日のニヤニヤタイムです。キャブが少し傾いているかしら・・・

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年7月22日 (木)

13mmでC62を作る106 オートクラッチ完成

この先は後戻りできない工作(動軸とヘリカルギヤ加工)になります。
第二動輪の軸からヘリカルギヤを抜きました。
6527
やや、ローレットが切られていますね。樹脂歯車だからだからだろうな・・・この時点ならまだ後戻りできるかしら。

旋盤で部品を作りました。
6528
M1ネジの隣のリベットみたいのが新製した部品です。洋白棒からφ1、あたま部分厚み0.2mmくらいでしょうか、これを使って樹脂製ヘリカルギヤにカムを取り付けようという作戦です。

ヘリカルギヤにカム取付け穴を開けてカムを圧入するといい感じで取り付けることができましたが、ギヤボックスに収まってもギリギリ過ぎてヘリカルギヤが回りません。
万事休すかと観念しかけましたが、そうだヘリカルギヤを薄くすればいいじゃないか。先輪を薄くした時を思い出しました。
6529
外した動軸に歯車をズレない程度ではめ込んで旋盤で厚みを削っていきます。(刃物台の使い方がNGかもしれません)

6530
3mmあったは厚みは2.5mmまで薄くしました。これで内径3.8mmのギヤボックスに入り、ヘリカルギヤが回るようになりました。

最後に洋白棒から動軸を新製して部品が揃いました。
6531
このオートクラッチは動軸に歯車が固定されず、動軸に差し込んだストッパにカムが嚙むことでモーター動力が動輪に伝わります。
歯車の軸径をドリルで広げるのは精度が不安だったので、動軸をφ2.95mm程度に細くすることでヘリカルギヤが自由に回るようにしました。


まだまだ拙い出来で、調整の余地ありですが動画を撮ってみました。
愛犬クマさんのようにクラッチが繋がらない状態で完全フリーで惰行が利く状態には程遠いですが、ひとまずモーターが繋がった状態で動輪を回せるのが嬉しい。

無動力でクラッチが繋がってしまうのは煽動板の調整でなくなるのかしら。それにしてもモーター始動後の飛び出しはとても不満です。
それも含めてうまく解決出来て、気が向いたらまたアップしたいと思います。

続きます。

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (2)

2021年7月16日 (金)

13mmでC62を作る101 燃料到着

ある日、補給品が到着しました。
6503
何だか買ってばっかりという気もしますが、大人なんだし買えないこともないし買えるうちが華と掛かりの肥大化は考えないようにします。

6504
これがあれば煙突縁を薄くできるし、罫書き針は安かったからどんなもんかとお試しで購入。

6505
パーツも補給。運転台イスは漸く在庫になったようなのでこの機会で入手。これでほぼほぼ主要パーツは揃ったはず。
さあペタペタとディテールを付けて行こうかと思った矢先、先達の大御所から重要なアドバイスを受けて方向転換です。

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年7月 8日 (木)

13mmでC62を作る94 洗口栓取付その2

まず穴を埋めますが、φ1.8真鍮線なんて持っていないし売っていないので旋盤で挽きます♪
6476
φ5真鍮棒からφ2.5/1.8の段を作りました。φ2.5はフランジとしてボイラー裏からφ1.8穴にはめ込むつもりです。

6477
びったりφ1.80で挽けました。気持ちいい~

できた塞ぎ栓、ちっちゃ。
6478
6479

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年6月21日 (月)

13mmでC62を作る82 煙突その2

線路から煙突上面まではスケールで3980mm、1/80で49.75mmですが、計ってみると51.5mmくらいありそうです。
う~む、煙突が高いのね。まあ高い分には削れば良いのだけど、どうせなら新規に作ってみようかと。
モノタロウで真鍮の丸棒を探したらφ6の上はφ20と差が大きい。φ20じゃどんだけ切削しなきゃならないの、ってことになるからポチる前にホームセンターで探してみたら手頃なのがありました。
6444
流石ジョイフル本田、そんじょ其処らのホームセンターとは品揃えが違う。いつも満足。ついでにダイヤモンドカッターセットなるものを買ってみました。この前ボイラーに動輪当たりを切り欠くのに苦労したから使えないかしらとお試し購入です。
カッターはそのうち使うとして、早速煙突を作るためにポンチ絵を描いてみましたが、なんと煙突の高さは合っていて違っていたのは煙突の袴だったことがわかりました。これを自作するのは大変です。悩んだ末に裾を詰めてみることにしました。

6445
袴を付けてチャックに銜え、低速で逆回転させ糸鋸を当てます。
少しずつ時間をかけて袴上部を落としました。
6446
煙突本体はノータッチです。煙突上部縁は旋盤で薄くするつもりだけど、剣先バイトが入らないので中ぐりバイトを買うまではお預けです。

ボイラーに嵌めてみました。
6447
うむ、煙突は良くなったけど太い?
原書房の組立図にスケールを当てると煙突の径は1/80で6.7mmくらいですが、パーツ実測で7.5mmなので0.8mm太い。旋盤で挽くという手はあるものの、袴の径がφ6.5なので煙突のテーパーが無くなっちゃう。袴を自作できないので径は太いまま妥協せざるを得ないのかな。

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年5月20日 (木)

13mmでC62を作る 全体仮組みその20 シリンダーブロック3

シリンダーブロック製作の続きです。

6362
二枚重ねで加工してきた半田を溶かして、

スペーサーをはめ込みます。
6363
アテ木を叩いてはめ込むので半田付け不要!旋盤の威力なのだ。

前後板を両面にはめ込んだら、
6364

前後蓋をはめ込みます。
6365

おっと、バルブガイド部分をφ1.0で下穴を開けるのを忘れていた。
6366
あとは前後蓋関係を半田付けすればよいと。

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)

2021年5月19日 (水)

13mmでC62を作る 全体仮組みその19 シリンダーブロック2

キットに含まれるシリンダー前後板に付くバルブ前後蓋とシリンダー前後蓋は、ただの挽物でディテールに乏しいからエコーモデルのパーツを奢ります。
6357
せっかくトータルキットで部品が用意されているのに、別途お金を使って結局こうしてパーツ代が嵩んでいくと珊瑚の高級キットを買うのと同額程度になってきて、いやそれならいっそ最初から珊瑚のキットを買った方が満足度が高いんじゃないか・・・と思い始めたり。
もしYESだとしてもその時は先立つものがなかったから買えなかったし、今ではキットそのものが売っていないから詮無いハナシではあるのですが。珊瑚模型カンバック!

それはそれとして、取付に少し工夫しようと思いまして。
6358
シリンダー後蓋のピストンが入る部分をφ1.2ドリルで貫通させまて、

6359
シリンダー前蓋は尻棒が入る部分だけ掘りまして、

6360
スペーサーを挽きました。
シリンダー前後板が各t0.5なので挟まるスペーサー長は10.5mm、前後蓋の裏側湯口径φ2.4を貫通させました。

6361
シリンダー前後板にハマる部分はφ3.0mmで、バルブ前後蓋はそのままスペーサーなしのφ2.0としました。

続きます。

 

魅力的なブログがいっぱい

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 JMゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

| | コメント (0)