JAMに参加してみて
今年は展示側に混ぜてもらっての参加でした。準備から撤収まで通しで3日間、疲れたけど楽しゅうございました。
13ミリに共感して戴ける方との会話も楽しゅうございました。カツミのC12を改軌したいとおっしゃった紳士も居られました。自分も同じキットを持っているので、一緒に工作するのも楽しそうです。ただ、今はD51の工作を初めてちゃったんですよね…
KATO改軌のEF58は脱線せずによく走ったのですが、自然解放すること数度。原因は重い客車を牽いているうちに、ゴハチ側のカプラーが持ち上がって外れてしまうのでした。線路側ではなく、どうも先台車梁にも原因がありそうとの先輩のアドバイスから、先台車のバネを外してみたらあら不思議、自然解放は皆無になりました。トラム20系寝台客車の短軸台車改造の精度の悪さからか、14両編成はとても重く、二両減車を余儀なくされました。転がり精度向上は改善の余地ありです。こういうことは、走らせてみないとわからないもので、よい経験でした。
DCC化したシロクニも走らせてみたのですが、こちらはギクシャクで折角のサウンドも興醒めでした。もっとスムースに動くように調整しなきゃと反省しきりです。
カトーが16番でD51を出すそうですね、プラですが、エコー阿部さん曰く「良く走るので、下手なキットよりよっぽど良い」は、激しく同意ですがとても耳が痛い。最終日に持参した9200は調子が悪くて一周さえ出来なかった。走りの整備を徹底することはとても重要と改めて身に染みた次第です。
魅力的なブログがいっぱい














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