クラブレイアウト
2025年8月 8日 (金)
2025年3月16日 (日)
2024年8月20日 (火)
JAMに参加してみて
今年は展示側に混ぜてもらっての参加でした。準備から撤収まで通しで3日間、疲れたけど楽しゅうございました。
13ミリに共感して戴ける方との会話も楽しゅうございました。カツミのC12を改軌したいとおっしゃった紳士も居られました。自分も同じキットを持っているので、一緒に工作するのも楽しそうです。ただ、今はD51の工作を初めてちゃったんですよね…
KATO改軌のEF58は脱線せずによく走ったのですが、自然解放すること数度。原因は重い客車を牽いているうちに、ゴハチ側のカプラーが持ち上がって外れてしまうのでした。線路側ではなく、どうも先台車梁にも原因がありそうとの先輩のアドバイスから、先台車のバネを外してみたらあら不思議、自然解放は皆無になりました。トラム20系寝台客車の短軸台車改造の精度の悪さからか、14両編成はとても重く、二両減車を余儀なくされました。転がり精度向上は改善の余地ありです。こういうことは、走らせてみないとわからないもので、よい経験でした。
DCC化したシロクニも走らせてみたのですが、こちらはギクシャクで折角のサウンドも興醒めでした。もっとスムースに動くように調整しなきゃと反省しきりです。
カトーが16番でD51を出すそうですね、プラですが、エコー阿部さん曰く「良く走るので、下手なキットよりよっぽど良い」は、激しく同意ですがとても耳が痛い。最終日に持参した9200は調子が悪くて一周さえ出来なかった。走りの整備を徹底することはとても重要と改めて身に染みた次第です。
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2024年5月 6日 (月)
運転会参加でわかった課題
まずは安定して走ることが第一と痛感しました。改善して次に備えたいと思います。
スクラッチ工作でのC57114はレイアウトの半径が大きいこともあり、ショートもせずまあまあ走りましたが、同じポイントで脱線がしばしば。それと走行音がうるさいのが難点でした。走行関係は珊瑚のギヤボックスを使用して安定していたものの、ギヤボックスが、ボイラーにウエイトを通じて接しているのが騒音の原因と思わます。ギヤボックス上のウエイトを無くすことで改善できるのではないかと思います。
次に従台車に付けた速度計が簡単に外れてしまうので、従台車が垂れさがらないよう改善が必要です。
泥ダメも管が外れてしまっています。触りやすいので線を埋め込むなど対策が必要です。
9200も良く走りましたが、やはりギヤ音が大き過ぎ興ざめでした。クラブレイアウトではパワーパックが優秀だからか、フライホイールが無くてもスローがとても利きます。それなら無理してフライホイールを積んで騒音をまき散らすよりは、大人しくシリコンチューブで繋いで騒音を抑え、DCCで音を出した方がヨッポドお利口と思いました。
C6224は心配したロッドピンが緩むことはなかったのですが、なんと加減リンクが分解して外れ、偏心棒が曲がって走行できなくなりました。
また、機炭間ドローバー接続を線路に載せる度に行うのも煩わしく時間がかかるので改善したいところです。これはC57も同じ。線路に載せるのにグズグズしていると限られた時間が無駄に使われることになり、周りの人に迷惑をかけてしまいます。リレーラーでさっと載せて直ぐに走れる、これが基本と痛感しました。
安定して走ったのが珊瑚キットを組んだ49600です。こいつは蒸機製作一作目で走行関係はメーカートータルキットの素組みです。さすがにメーカー設計は良く走りますね。
ATS発電機が取れてしまいましたが、これは工作者の技量の問題。やはり頑丈に、しっかりと半田付けすることが重要と改めて痛感しました。
電気機関車はKATO改軌ですが問題なく走りました。
さすがメーカー品。今回はウェザリングしてきましたが重量感が出てやって良かったと思います。 私の模型は全てウェザリングしようと思います。
奥のカマはウェザリング未施工。やっぱり手前のウェザリングしたカマの方が私には好ましく思えます。
次は客車、TR73のM1.4ネジが走行中に脱落し分解脱線してしまいました。
M1.4ネジは発見できず敢え無く線路から降ろすことに。1両だけ減車しようとしたら、連結面間を狭めすぎて連結できない車があることもわかり、カプラーの課題も見えてきました。このレイアウトは半径が大きいのでよいですが、小ぶりの半径だと幌が当たって曲がれないので、あまり連結面間を狭めるのも問題とわかりました。
最後に収納箱の話。
さっと取り出せて、片付けるのも簡単だし、見栄えも良い、そんな箱が欲しいところです。imonの箱は理想的ですが、何せ高価です。ケチって珊瑚の箱に詰め込んでいますが、ご覧の通りの野暮ったさ。
取り出すのも収納も面倒だし、見栄えも悪くて不満です。
実地経験するといろいろ課題が見えてきますね。きちんと整備して次の臨もうと思います。
2023年10月24日 (火)
JMで走らせるために
車両走らせるためにやらなきゃならないと感じたこと。
①日光台車の改軌。スパイクモデルの車輪に換装で一発解決だと思ったら車軸の長さが足りずアウト。センターベアラーも変えなきゃダメだと分かったけど、どうせなら車軸を削ってやろう。
早速ばらしてみました。旋盤を回すのは週末かな。
②機関車のKDカプラー化。レイアウトではマグネットがあって開放できる、機関車なら機回しができたらいいよね。
③短軸台車の幅詰め これはハードルが高い。
④ブレーキシューは車輪踏面に位置させたいけど、最低限13mm車輪を履かせないと。
⑤カプラー高さの調整 実機は連結器センター高が880mmだから1/80で11mmなのだけど、16番だと10mm。スケール通りにすると低く感じてしまうのです。
⑥リレーラー自作 あたしは蒸気機関車の機炭間をチューブで繋げているので、機炭間を繋げたままでレールに載せたい。となると車軸が多くなる分、リレーラーが欲しいと以前から思っていました。自作しようと思ったけど、買って改造した方が安くて早そうなので早速買ってきました。
⑦車輪踏面のクリーニング どっかにクリーナーがあったと思ったけど、どうにも見つからないので買う事にしました。
これが無いという事は走らせることがなかったという事ですね。
続きます。
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2023年10月22日 (日)
晴れ舞台、クラブレイアウト
お招き戴きましたので、ゲスト参加してきました。会長、編集長他皆さま大変お世話になりありがとうございました。
諸先輩方の車両はアタシの趣味ど真ん中で憧れの車両たちばかり。
13mmのムーミン、ちゃんと砲弾型のライトも点灯するしサウンドもあるDCC仕様、すげ~@@
こちらも渋すぎ、EH10。EHといえば今は200か500になるのでしょうが、国鉄好きならEH10。ブラックボディーに黄色ストライプが今見ても斬新で恰好いいですなあ。
こちらは合運で調子が悪かったと仰られていたロクサンとボンネット、整備されたとのことでいい感じで走っておりました。手前はバック運転のC11、こちらもコースティングギアの高級品・・・もう次から次へと魅力的な車両が出てきて全く飽きません。
折角の機会なので珊瑚キット組第一号の49600とプラ貨車を持参しました。無事に走って欲しかったのですが、整備不良で玉砕しました(ToT)
まずキューロクとブラ貨車を並べてスロットルを回すと即ショート(ToT)、なんでやねん。機関車かなと思ったらプラ貨車に原因あり。え、プラなのに?と1両ずつ線路から外してみたらこいつが原因。
お判りでしょうか。
車輪はどこから持ってきたのか今や定かではなくなってしまったKATOかtomixと思われるもの。これ、片絶でも両絶でもない両導通なんですよね。KATOやtomixの製品ならきちんと集電側で絶縁できているけど、このプラ貨車みたいに軸受けが金属で両側に繋がっていちゃあ、そりゃあショートしますわな、クラブの皆さんごめんなさい。原因のレを外したらキューロクは走り出したのでやれ嬉やとホッとしたのも束の間、今度はあるポイントがテンダーが毎回通過できず(ToT)(ToT)
キューロクの三軸テンダーが固定軸でイコライザーがなく、横動も全くできないのと、バックゲージが広めなのが原因なのではないかと…。いや~冷や汗掻きまくり。整備して再トライを誓い、そそくさと線路から下ろしたのでした。
レイアウトで走れるようになって初めて一人前。あたしの持ちネタはトラムウエイの20系さくらだとか、青大将もあるし、1201列車もちゃんと整備してやらにゃいかんと、モチベーション上がりまくりで帰宅したのでした。
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2023年10月 9日 (月)
刺激多いクラブモジュール
広島工場さんにご招待いただいて運転会にゲスト参加させて戴きました。広島工場さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。たくさんの刺激を戴いたのでその一部を紹介いたします。
13mmのレールには手間をかけないと乗らないのですが、その手間の掛け方が心地よいのです。その一例がこのトラムウエイのオハ35、う~んさすが!という凝り方です。
我が家の同じトラムウエイスハ42と比べてみれば凝り方の差は歴然です。
我が家が最低限のコンコン改軌でお茶を濁しているのに対して、オハ35は台車はトラムウエイでも車輪を変えブレーキ梃子も13mm用に換装しています。

ブレーキシリンダー周りの配管も追加し、蒸気トラップも追加しているなど、しっかり手を加えることで見ごたえのある床下に仕上がっています。う~ん、美しい!
その他にも狭軌の線路に乗る車両たち。
富のロクサンだそうですが、いわゆる綺麗な汚しで重量感たっぷり実感的、いいですなあ。
C11はスパイクモデル製だそうです。コースティングギア内臓で線路の上で機関車を手押しできます。こちらもディテールフルで良く走る、理想的です。
赤い電機のコンテナ列車、いいですなあ。コンテナ物は沼が深そうで危険です^^
デデゴイチ奥の荷レは自分も編成で欲しいと狙っていたので改めていいなと。フジモデルのキットを組まれたものは仕上がりの美しさに感銘を受けました。あたしの作品は比べると雑だなと反省しきり。やっぱりこういうところに参加することで切磋琢磨できるのでしょう。諸先輩方の凝り方に刺激を受けた一日でした。
最後にご厚意で我が家のナメクジを走らせる機会を戴きましたので記念スナップを。
R1500で緩和曲線の入ったカーブはゆったりして感動です。貨車もお借りして牽かせてもらったのですが、いいですなあ二軸貨車。シゴナナが完成したら貨車も増備しようかな。
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