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2025年4月 7日 (月)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る74

転車台製作で息抜きをしている間にパーツが届きました。
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右の台車はTOMIXのTR41、船底テンダー台車と同じ?と思って買ってみたのですが、C58戦時型のテンダー台車は軸距1600mmのLT201だって、似て非なるっぽい。その上はオイルレスメタルで、φ3.0mm用で使えないかと思って買ってみたけど、2.4mm用だって。メーカーホームページに行って調べれば良かった。今のところちょっと使い道がない。
鈴木工房のATS収納箱は9600でも使うので2個買い。

続きます。

 

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2025年4月 6日 (日)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る73

花見をしたいと思いつつ、籠って模型三昧・・・

カーブの決まった位置で、テンダー後台車が何故か脱線します。車輪のバックゲージは4輪ともに11.2mmなので、バラツキによる問題はなし。原因が分からなかったので、集電のためにケーブルをナットに挟むのをやめ、ちゃんとラグ板に電線を半田付けし、おもりをテンダーに仮積みしたら脱線は無くなりました。結構繊細なものなのかもしれないです。
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かくして、レールからの集電でスムーズに走るようになりました。
あとは発注したテンダー前側に付く取水コックなどのパーツ待ち、到着して取り付けたらやっと前面をテンダーに本付け出来ます。
仮付けしている電線も、テンダーのどこから取り入れるか、早めにスッキリ片づけたいものです。

続きます。

 

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2025年4月 5日 (土)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る72

週末になってやっと晴れました。関東の花見はこの週末がピークですね。8694
ショートしないかなど、机上の簡易S字カーブで走行チェックとしたところ、従台車とテンダー前台車が浮いてしまう事が分かりました。ドローバーが後端梁に当たって角度が足りなかったことが理由でした。
ドローバーは単なる板ですが侮るなかれ、気を使わないと、まともに走れなくなる大事なパーツと判ります。

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端梁に当たる部分を削る改造をして、従輪とテンダー前台車の車輪浮きがなくなりました。

 

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2025年4月 4日 (金)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る71

4月に入り桜真っ盛りのはずが、ここのところの冷たい雨続きで散ってしまわないか心配です。この季節、東京のアパホテルで27千円だって@@ インバウンドの影響で売り手市場だからなんでしょうが、もう日本人が気軽に泊まれません。世界基準と比べて日本の所得が低いことに愕然とします。

 

いよいよテンダー側面前側の切断にかかります。

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切断しました。
前から3.5mm、実機換算で280mmです。そんなに後退するのね。

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前側切り出し完了。
さっそく前面を仮付けし、様子を見ます。

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ドローバーを短いタイプに交換して様子をみているところ、機炭間がかなり近くなって実感的です。

続きます。

 

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2025年4月 3日 (木)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る70

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テンダーから仮付けの前面を外して、後退角部分を作りにかかります。キットのオリジナルパーツを改造できないか考えましたが、寸法が足りなくなるのと、道具箱の位置が気に入らなかったので、自作することにしました。t0.4板を切り出して幅35.1mmで罫書きましたが、結局は片側0.1mm足りなかったので35.3か35.4mmが正解でした。折り目のところは裏側に筋彫りを入れてスッキリと曲げられるようにしておきます。

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t0.1板で道具箱扉を作って、φ0.3線で蝶番と留め金部分を取り付け、その上にt0.2×0.8mm帯板で作った水切りを半田付けしました。そこまで作ってから、上側に付く炭庫と同じ角度で曲げました。

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後退角部分を罫書きましたので、切り出します。

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前板を仮組し、テンダー前面に仮付けし様子を見ます。
後退角を付けたのは下側だけで、上側は変わらないはずなので、位置関係はこれでよいはず。テンダー側面の詰める部分は、前面下側の後退した位置を基準に直線で切って良いと、1116号機で確かめました。

続きます。

 

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2025年4月 2日 (水)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る69

昨夜も夕飯を晩酌に、ビール缶1本を飲んだら寝てしまった。折角工作しようと早く帰ったのに。

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改造のポイントは、後退角が付くのは石炭すくいから10cm程度外側からで、上側のATS盤と平行に後退しています。
前面にステージは無くステップもない。後退角が付く当たりのテンダー下に支持アングルが溶接されていて、その上にアングルがテンダー台枠梁に渡されている。渡されたアングルで取水管を支持しているんですね。
同じ支持アングルは公式側にもありそうです。
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公式側のテンダー下に溶接されている支持アングルは後退角に対して直角に付いているように見えます。非公式側は線路と平行かと思ったけど違うのかしら。
おや、舟底テンダーの側面を通っている暖房管って、随分直管部が長いですね、キャブ下まで来ている。この通り作るとカーブでのオーバーハングで支障がでそうです。

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ATS車上子にいく配管2本は、台枠が無いので支持金物でテンダーから浮いて取り付いています。う~ん、マンダム。

続きます。

 

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2025年4月 1日 (火)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る68

仮組みしたテンダー前側ですが、どうも違和感があると思ってユメノバの1116号機を見たら、
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後退角が付いていました。そうだよね、密閉キャブだもんね。
購入した舟底テンダーキットは開放キャブ用だったと。はい、これでテンダーキットも素組みじゃダメってことになりました。やっぱりトータルキットって、つくづく偉大だな~。

続きます。

 

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2025年3月31日 (月)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る67

機炭間の距離を伸ばすためにドローバーを修正したけど、こんどは広がり過ぎの感があり今一つです。まああとは距離感だけでドローバーを作り直せばどうにでもなるし、集電もまあなんとかクリアできそうなので、機炭間の距離の具合をみるためにテンダー前側を組んでみることにしました。
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キットでパーツが用意されているとは有難いですな。切ったり曲げたりヤスったりをしなくて良くて、組めば綺麗に形になるって、ホント楽。

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取敢えずいつものように仮付けして、

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テンダー前側に嵌めて様子を見ます。
機炭間は離れているかなと思ったけど、ここに取水コックやら手ブレーキハンドルやらのディテールが付くと結構ギリかも。

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期待した石炭すくい両脇の可動スライドですが、石炭すくいが嵌る部分が小さくて嵌りませんorz・・・。それにカーブでは思ったよりオーバーハングが大きくて、可動スライドよりもキャブ開口部に石炭すくいが当たってしまいます。アイディアは悪くなかったと思うのですが、このままだとボツです。

 

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2025年3月30日 (日)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る66

機炭間の調整の続きです。
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ドローバーを作りました。ピン間10mmではカーブでテンダーがキャブに当たってしまったので、12.5mmとしてみました。

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組み上げました。高さ調整のためボスを詰めた時の切れ端を加工して、スペーサーとしてみました。ギリ、従台車のバネに当たってしまっていたので。

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次に従台車の位置を0.5mm前側にずらします。中心ピン兼モーター台取付台を固定している、両側の2本ネジで主台枠に取付ける部分のパーツを外して、0.5mmずらして再度半田付けします。

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組み上げて様子を見ます。
機炭間は今度は広がり過ぎか?テンダー前にディテールを付ければ違和感ないかしら。
走行は線路からの給電でスムースに走ってくれます。ただ公式側従台車イコライザーパーツと、先台車は付けていない状態です。両方とも、当たるところは特定できると思いますので、気は楽です。

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それよりもDCCのためのコードをどう処理しようかしら。機炭間のホースを兼ねるようにできると、リアリティーがあって良いのですが・・・。配管で繋がるところだから、難しいだろうな・・・。

続きます。

 

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2025年3月29日 (土)

多度津工場デフの戦時型デゴイチを作る65

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いよいよ線路からの給電で機関車が動くか確認です。
モーターにつないだ線はコネクタを通して、灰色と橙色の線から給電します。灰色は非絶縁側に接続するため、エンジン側から取るためキャブにクリップで仮付け。橙色は絶縁側に接続するため、テンダー台車に接続しています。テンダー台車はテンダー本体と絶縁しており、電気的極性は非絶縁側のエンジンと同じとしています。

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結果、カーブでショート発生。
まあ最初からノートラブルで動くほど自分の工作力はないと自覚しているので、驚くこともなく原因を探ります。
調べたところ従台車でショートしているらしい。ポロっと外れた従台車の公式側イコライザーを外してみたところ、ショートなく快走するようになりました。このイコライザーの内側で従輪と接触しているみたいですね。
エンジンとテンダー本体の電気的極性を合わせてあるので、ご覧の通りキャブにテンダー前面が接触して、台車が浮いても機関車は止まることなく走り続けます。ドローバーをもう少し延ばさないといけないですね。

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非公式側。カーブでの後台枠と従台車のオーバーハングとクリアランスに改善の余地ありです。もう少し従台車の中心ピン取付位置を0.5mmくらい前寄りにする方が良いみたい。でもちょっと面倒です。

続きます。

 

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