令和7年の初工作は改軌
年末にオークションで流線型C55のテンダーを手に入れました。
流線型でよく見るのは天賞堂の20号機ですが、このテンダーには34号機の番号板が貼られています。良く出来ているようですが、どこのメーカー品なんでしょうね。
線路に載せたいのですが、うちはJMなので改軌が必要です。
手元にスパイクモデルの長軸スポークピボットが4軸あり、交換してしまえば簡単なのですが、昨今はスパイクモデルの車輪が入手難でお宝化していますから、この16番の車輪を改軌してみることにしました。うまく加工できれば、車軸の長さで悩むこともない、それに経済的です。さっそく台車から車輪を外して、さらに軸抜き工具で車輪を車軸から外します。
おや、プレーン軸だったんですね。絶縁側はプラのブッシュが別パーツになっています。諸寸法を控えたら、早速車軸を切削してみます。車軸径は3mm、車輪が嵌るところが段で2.05mm、バックゲージが14.5mmだったのでJM用11.3mmにするために片側1.6mm切削すればよいと。
突っ切りバイトを1.6mm横送りしましたが、なんとかなるものですね。4軸とも同じ加工で改軌し、車輪に組み立てて、台車に戻しました。
やっぱりサブロクの線路に乗ると良いですなあ。
魅力的なブログがいっぱい






最近のコメント