転車台
2026年4月18日 (土)
2025年11月21日 (金)
献本を頂戴しました。
昨日、偶々本屋に立ち寄ったらTMSの新刊が出ておりまして、今月はどんな記事が出ているかなと思ったら拙作が掲載されておりました。そういえば合運で取材されたなと、驚くやら嬉しいやら。平積みから慎重に汚れていない新品をチョイスしてお買い上げ。家でじっくり堪能しようと帰宅したら献本が・・・

ありゃ、買わなくても良かったんか~~。俺ってこういう運の持ち主なんだよなあ・・・
気を取り直してじっくり読んでみればさすが老舗の専門誌、上手に褒めるものですな。恐縮です。頑張って作った甲斐があったというもの。ほかの記事を見れば、やはり上には上があるものだと、見習って頑張ろうとモチベーションアップになりました。
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2025年8月11日 (月)
2025年8月 8日 (金)
2025年5月26日 (月)
地面は難しい。
そういえばアイツ最近見ないけどどうした?と、気にして戴ける方に存在証明でございます。おお、生きていたかと思って戴けた方、ありがとうございます。
最近は機関区セクションという夢をかなえるべく、主に地面づくりをしているのですがこれがまた難しい。図面がないので画像から作ろうとしているのですが、そうなるとモロにセンスが問われることになるので、なかなか恥ずかしくて表に出せない状態が続いております。
さらに気晴らしと称してC6224のDCC調整やら、D157のショート対策やら、セキ3000の増備やらもしておりますため、D511074の製作は目下中断中でございます。
カレンダーは止まったままだし、せめて月替わりになるくらいは投稿せんとね・・・
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2025年4月 9日 (水)
2025年4月 8日 (火)
地方によくある転車台7
喜多方ラーメン坂内の青唐ネギ塩ラーメンが滅法好きで、最近はこれしか食べていないのですが、実はこれを食べると必ずお腹を壊すのです。それでも食べたくなって、性懲りもなくリピートしてしまうのです・・・ああ、コウモンが熱い。
ペーパー製だから本来有って欲しいリベットがありません。TMS998号の記事にあるリベットメーカーを持っていたので、いさみやのスケール方眼紙で試していました。
もう微妙過ぎて分からないレベルです・・・サーフェイサーを吹いて良く潰れなかったと思います。そこで、エコー1695リベット付きシル・ヘッダーセットを試してみることにしました。
瞬間接着剤で貼り付けました。リベットですから本当は内側にも貼らなきゃなんですが、部材と根気が続かず片側だけ・・・。遠目で老眼なら分からないさ・・・塗装してみて『やっぱり欲しい』となったら頑張ろうかな。
さあ塗装です。
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2025年3月25日 (火)
地方によくある転車台6
取説通りに工作を進めます。櫓側面の補強部分から。櫓の側面となる部品チは台紙に付けたまま補強となる部品ツ、テを貼る。これならバッチリ位置決めできる。なるほど、良く出来ている。
次は小屋(運転室)を部品J,K,L,Mにて作成します。取説はJ.L.M.Nとありますがミスプリですね。次、『部品RをQ,Sにて挟んで接着します』画像内、赤矢印でたぶん正解。次、部品P,o,Nを接着するところ、取説には赤文字で向きに注意と書いてありますが、どの向きが正解か分からない・・・orz 方向音痴の自分は大抵間違える、結局間違えて剥がす仕儀に。画像内黄色矢印になるのがたぶん正解。
取説にある絵の通り組みました。でもこれだと車輪が桁下と同じ高さになり、ピットのレールから浮いてしまうと思います。転車台をクルクルやるには工夫が必要になりそうです。
次、櫓を組みます。
付属の治具部品Zを使う場合はこんな感じ。私は手持ちでパーツを合わせて、瞬間接着剤を流して組むので、治具は使いませんでした。(だから出来がイマイチになる)
サーフェイサー1200番を吹いて、仮組みしました。
櫓を桁に仮組みしました。まだ接着していません。運転室と鎖錠レバーも仮組みです。
生地完成かな。とても良い感じです。週末にでも塗装できるかしら。早く完成させてD51の工作に戻りたい。
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2025年3月24日 (月)
地方によくある転車台5
9207修理とD511074製作と同時進行しているので、どれもなかなか完成しません。
橋梁に使う枕木についてネットで調べてみました。橋枕木と云うそうです。断面は200×200mmで長さが2400mmと2700mmがあるみたいで、使い分けはわかりません。1/80で30mmと33.75mmです。ちなみに通常使われているのが並枕木で、200x140x2100mmなんだって。1/80で2.5×1.75×26.25mmになるので、篠原の13mmはスケール品だったんですねorz
枕木の間隔は550mmらしく1/80で6.875mm、ここは7mmとすることにします。
両面テープを貼った上に橋枕木を貼り付けました。並枕木とはピッチが微妙に違って、それらしいですね。
photoACから無料DLした橋まくら木のサンプルです。並枕木と橋枕木の寸法違いが分かり易い。で、このレールの外側のアングルを作りたい。
KSモデルの1.0x2.4x1.0チャンネルの内側に0.5φ×0.7mmピッチで穴を開け、真ん中を糸鋸で切断します。アングルの持ち合わせがあればもっと簡単だったのですが、もしかしてチャンネルの方が角が出て良いのかもしれません。
アングルをφ0.5線を植えて、瞬間接着剤で橋枕木に固定しました。
フレキからレールを引き抜いて、橋枕木にスパイクしました。スパイクは長いので、端枕木の裏側で余分を切断しています。
18m転車台に載せてみました。載せて分かったのですが、30mmの端枕木がピッタリです。下路式転車台で使う端枕木は2400mmだったんですね。
さっそく9207を載せてみました。さすがにピッタリで良い感じです。
正面から。この狭軌感が13mmならではですが、車輪のフランジが太いので、折角のスマートな足回りが台無しですね。フランジを削正してみようかしら。
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2025年3月17日 (月)
地方によくある転車台4
ワールド工芸が今月で廃業らしいと聞き、また一つトータルキットメーカーが無くなるのかと残念です。工作派の愉しみはますます無くなりますが、裏を返せば如何にエンカツ天賞堂、カトトミなどの完成品で十分という方が多いか、という事なのかもしれません。
幸いにもアタシの手元にはいくつかワールド工芸のストックがあるので、大事に組みますかね。
例会で橋梁用枕木について知見を得ました。先輩諸氏の集まるクラブだから、毎回得るものが多くて楽しい。枕木のサイズは断面が1/80で2.5x2.5の正方形なのは同じで、長さが通常とは違って30mmと長いんだって。なるほど、ではそのように作りましょう。早速ホームセンターへ行って2.5mm厚のカットベニヤを買ってきました。
これって輸入物なんですね、知らなかった。これをミニサーキュラーソウで裁断しようという作戦です。本当は、できれば2.5mm角の木材があればよかったんだけど、2x2mmか3x3mmはあるけど2.5mmなんて流石に無い。ベニヤ板とはいえ、まだ2.5mm厚の板があるだけラッキー。
ミニサーキュラーソウを付属の金物でテーブルに固定して、ダクトに掃除機を装着しました。ミニサーキュラーソウを初めて使うのでドキドキです。
まず幅30mmで短冊を作り、2.5mm幅でザクザク切り出して枕木を量産します。
枕木の断面が2.5mm角に揃って気持ちいい。篠原のフレキは高さが1.7mmなので0.8mm低いんですね。通常の軌道はバラストに埋まるから、枕木が低い方がバラストが少なく済んでよいのですが、バラストの無い橋梁だともろに枕木が見えるから、2.5mmないとおかしい訳ですね。ちなみにフクヤの転車台の枕木高さを計ったら2.0mm、こっちも直したくなってきました。
続きます。
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より以前の記事一覧
- 地方によくある転車台3 2025.03.14
- 地方によくある転車台2 2025.03.14
- 地方によくある転車台1 2025.03.13
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