13mmでC62を作る だいぶ慣れた旋盤その1
旋盤工作も第一、第三動輪で試行錯誤の末だいぶ要領を得てきました。
ギアがある第二動輪の改軌を行います。まずは軸抜き工具で軸を抜きます。
徐々に1.67mmに近づけていきます。
動輪がはまる車軸は1°くらいのテーパーになっているらしいので、突っ切りバイトを車軸に直角から気持ち傾けることでテーパーにしています。
計算では1.16÷0.02=58目盛りですが、そこから先はマイクロメーターで計りながら調整します。
片側を詰めた第二動輪の車軸。右側が削った側。
芯押し台にドリルチャックをセット、適当な棒材を銜え、オイルレスメタルを入れた車軸に動輪を入れて押し込みます。動輪は振れていません。
形になるかを確かめたくて動輪を嵌めてみました。
おお~見慣れた13mmの動輪がここにある!
位相合わせは行っていませんが机上で転がしても全く振れもなく、バックゲージは狙った11.0mm。けっこう出来るじゃん、旋盤楽しい~
続きます。
魅力的なブログがいっぱい
| 固定リンク



コメント