13mmでC62を作る 走行装置まわりの工作 その2
次は後梁でこちらのパーツはモーションプレートが乗る部分なので、これも取付穴ピッチ位置さえ図面通りならレール方向のパーツ寸法は設計図と違っていても大丈夫のはず。
念のためモーションプレートと組み合わせてチェックします。
パーツの内容記録のため毎回記録を取ります。
パーツの袋を開けるという事は完成に近づいていく事なのでテンションが上がります。アダチの設計寸法は結構丸めてありディテールも凝っていないけど、設計図にちゃんと寸法が書かれているのが好ましい。
モーションプレートも13mm化のため幅詰めが必要になります。
モーションプレート取付板のパーツの幅を詰め過ぎてしまったのでt1.0真鍮板から作り直しです、こういうことをやっているから工作が遅い。
パーツを切り出しました。
今度はプライヤーで主台枠の歪みを取っていたら前梁の半田が取れてしまいました。
ですが却って後梁の位置決めができるので好都合です。怪我の功名といいますか、段取りが悪いだけなんだけど。
後梁を半田付けしました。
動輪軸受け部の干渉を避けるための切り欠き部分がずれてしまっていますが、気付きませんでした。設計図通りに先端から46mmの場所で罫書いたはずでしたが、ここは軸受け上側に仕込むスプリングの逃げが確保できれば良いはずなので問題ないでしょう。
続きます。
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