13mmでC62を作る 全体仮組みその14 キャブとその周辺9
キャブ工作の続きです。
焚口周辺を下げた後の隙間にパテを盛ってみました。タミヤパテ(ベーシックタイプ)です。基本的にプラモ用のラッカーパテですが、金属モデルの修正にも使えるとあるので試しです。
盛っているうちに乾いてくるので適時シンナーを浸して整えます。乾くとそれなりの食いつきで、塗装時にマステを貼ったり剥がしたりがなければイケるのではないかと思います。
運転台の段差部分を塞ぎました。キサゲはもう少し後で行います。
床部分に網目とストーカー管周りに当て板を貼りました。蒸機機関車の角度にあった感じを表現してみましたがいい感じです。ストーカー送り出し管の床下に潜り込む部分も狙った高さでバッチシです。
パテが乾いてきましたが少し引けがあるみたいです。完全に乾いたら少し重ねて盛った方が良いかもしれません。
キャブを被せてみました。
なかなかいい感じですが、この後で間違いに気付くことになります。
続きます。
魅力的なブログがいっぱい
| 固定リンク



コメント