13mmでC62を作る89 砂まき管取り付け
あっちゃこっちゃ飛んじゃうけど、気になっていた砂まき管を取り付けます。24号機の砂まき管はオリジナルのボイラーラッギングの中を通るタイプだから、管がボイラーに潜り込むところの金物を作ります。
t0.1真鍮板にφ0.3の4つ穴とφ0.5の管が通る穴を罫書いて、ポンチを打って開けますが細かすぎて老眼には辛いです。ルーペ越しでできる工作台を作らないと手が1本足りない。
アダチの「砂まき管内側タイプ」のキットだったらエッチングでこの表現がされているからこの工作は不要だったんだけど。
ところでオクとかで出物を見ていると、2,3号機を除いてほとんどのキット完成品が砂まき管がラッギングの外に出されているいわゆる山陽型のようですが、あたしはオリジナルの「内側」が好き。
取り付けました。
砂まき管はφ0.5です。いい感じ。
続きます。
魅力的なブログがいっぱい
| 固定リンク



コメント