13mmでC62を作る151 逆止弁取付
非公式側のエアタンク釣りがなかなか良い感じで仕上がったので、放熱管を付けたいところだけどエアタンクの配管座を付けたいのでパーツが到着するまで待ち。
公式側は先に放熱管を付けるとしても、やっぱりエアタンク配管座に接続するから待ち。ランボードに直接取り付ける機器は待ちということになるので、逆止弁を付けようと思う。これでボイラーの取付穴がまた一つ埋まるし。
パーツは珊瑚製、つなげる給水管はφ0.8で、真鍮線をナイフでゴロゴロして布巻管を作りました。
逆止弁の取付足がφ1.4だったからボイラの取付穴をドリルで少し広げて押し込みます。
ランボードが付いていないから位置関係が分かりづらいけど、良いんでないかね。問題は半田付けで裏からがセオリーかもしれないけど、コテ先を変えるのも面倒だから表から。ついでに給水温め器から来る配管も取り付けます。
ボイラーが汚れてきたからクレンザーで洗浄しました。
逆止弁の位置とランボードの欠き取り部分の位置、曲げの感じで付けてみたけど実車の取り回しとちょっと違う、う~ん。
こちらは26号機の配管取り回し部分。
結構曲げてますなあ。でもあんまり恰好よくない・・・
本当は実機のように給水管はシリンダーブロックを突き抜けて、フロントデッキの給水温め器に接続したいところだけど構造上それは難しいから諦め。
ランボードの隙間はまだ仮止めだからで、本付けすれば隙間は無くなります。給水管がランボードに潜る場所はキットオリジナルの場所を使いました。
やっぱり26号機的な曲げの方が良いかなあ・・・
続きます。
魅力的なブログがいっぱい
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コメント
26号機の配管形状がC62、C59の曲がり方ですね(^^;)直角に曲げることで 配管の熱に寄る伸び縮みの変形をここで吸収します〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
投稿: めじめじヽ(⌒〇⌒)ノ | 2021年9月29日 (水) 22時31分
めじさん
な~るほど、そういう事だったんですね。
ありがとうございます。
投稿: がどじ | 2021年9月30日 (木) 02時36分