13mmでC62を作る279 生地完成
非公式側のバルブギヤも組みました。
公式側の組み立てで要領が分かったので左程時間が掛からず組立て完了。モーションプレートへの組み付けは結局はめ込む部分を切り欠きました。芸がないけど半田を外すと全体がバラバラになりそうだから今回は見送り。それに組み付けて半田付けしてしまうと塗装時のマスキングが厄介です。
釣りリンク腕と公式側には逆転腕を付けてモーションプレートに組み付けて主台枠に取り付けました。
逆転軸を取り付けるモーションプレートの穴がφ0.8だったのでφ0.8線を通しています。逆転軸はφ1.0でボイラー逃げも作って可動にするつもりでしたが、釣りリンクか釣りリンク腕が短いのか、逆転軸の位置が遠いのか、前進位置までラジアスロッドが下げられないことが分かったのでやめました。
解消する方法がわからないので、折角のラジアスロッド稼働はミッドギヤ固定になりそうです。
一つ失敗したことがあるので次回作のために備忘録を。弁心棒案内は貫通させておくべし、貫通させて弁心棒を長い状態で通さないと合併テコが下がってしまい、ユニオンリンクが水平にならず見苦しくなります。
今回、弁心棒を短くし過ぎてφ0.8真鍮線を足すという本来は無用な工作をしてしまいました。
シリンダーブロックを組むときにやっておかねばです。
ここでブル部ギヤとモーターの調整を行いたいところですが、返りクランクをロッドピンに半田付けしないできないので塗装後に先送りしました。
これで塗装前の工作は終了です。
洗浄して組み立てました。
ん、テンダーが水平じゃない?
かっちょええ~。
着手から15ヶ月でアダチ改、生地完成です。
続きます。
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