13mmでC57を作る キャブ前妻の工作1
キットを取説通りに作るのではないので、いろいろ確認しながらの工作が続きます。
ドームが何となく形になりそうなので整形は後回しにして、兼ねてからこれもどうなの?って思っていたキャブの工作に手を出してみました。
キャブ前妻が中心で唐竹割されていますが、古のアダチ製C57ボイラーバラキット0152も同様でした。ジャンク品はアダチ製だったみたいですね。
キャブ前妻を突き合わせてキャブを形成するやりかたがあまり美しくないのと、キャブ幅を35mmに詰めると明り取り窓の位置が狂うのと、大きさがイマイチなので前妻前面だけを作ってみました。
これを使うのも良さそうです。
キャブ前妻部分と後妻部分で切断して、
組み立ててみました。
前妻部分はまだはめ込んでいるだけですが良さそうです。明り取り窓の穴径はガラス部分の大きさ3.5mm(実寸285mm)で開けていますが、ここは外径の4.4mm(実寸355mm)に拡大させます。
キャブ周りの工作は、前妻はボイラーに固定してそれ以外を別パーツとして取り外し可にすると工作がやりやすくなるので、この構造で進められないか考え中です。
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