C57を作る 頑張って逆転棒を作りました。
1.0□真鍮棒を使ってキャブ側は0.8×0.3mm帯板でフォーク部分を作って逆転棒に半田付け、逆転軸受側は1.0×0.3mm帯板でフォークを作って半田付けしています。逆転軸受もt0.3真鍮板で自作してみました。それぞれのピンは0.7φです。この工作でたっぷり半日費やしました。逆転棒とフォークの繋ぎ部分にφ0.3リベットらしきパーツを植え込みましたが、ポンチを打つにもドリルを当てるにも細か過ぎて等間隔にするのが難しい。
逆転棒が当たるコンプレッサー取付台を引っ込ませるためにボイラーを欠き取りました。糸鋸が入れられないのでモーターツールを使いました。
コンプレッサー取付台を半田付けし、逆転棒を取り付けてみました。
逆転軸受はモーションプレートに差し込んだだけ、キャブ側も前面穴に差し込んだだけの状態で、逆転棒を配置できるようになりました。いい感じです。
ランボードを差してみました。逆転棒はもう少しボイラー寄りの方が良さそうですね、ランボードはまだ仮置きです。
ボイラ横ステップ下段の位置を下げました。これで空気作用管取付もうまくいくはずです。
続きます。
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コメント
逆転棒はもう少し火室との間に隙間があってもいいかも(^^;)
キャブ妻板と前扉に開いた逆転棒の四角穴の位置や大きさは あまり信用しない方がいいかも(^^;)
また逆転軸腕も実物はクランク状に曲がってボイラー側に寄っていますヽ(⌒〇⌒)ノ
下記のサイトでは 保存蒸機の整備の状況を紹介していますが
蒸機の各部の詳細がよく分かりますので参考にしてください。
特に 一番下のC57-44号機整備記録の1〜6がC57の詳細が分かりますヽ(⌒〇⌒)ノ
http://kaze1189.watson.jp/index.html
投稿: めじめじヽ(⌒〇⌒)ノ | 2023年2月 2日 (木) 22時46分
めじさん、こんばんは。
ちょっといろいろあってレスが遅くなり恐縮です。
さっそくサイトを見に行きましたが成る程参考になりますねえ。
逆転軸腕がクランク状に曲がっているのは知っておりまして、これでも微妙に曲げ済みなのでした。
どこかの工程でキャブ側の位置を修正してみようと思います。
ではでは。
投稿: がどじ | 2023年2月 6日 (月) 22時30分