C57を作る 空気作用管を作ってみる
空気作用管を作ることにしました。
方眼紙に止め具位置をプロットしてφ0.25リン青銅線4本と止め具をマステでとめていきます。クラフトモデル7で紹介されているやり方です。
方眼紙上で、出来るだけ少量の半田でさっと半田付けしました。
止め具はφ0.5真鍮線、継手はサカツウの高級品を仕込んでいます。フラックスを使うと毛細管現象で線間に半田が流れてしまいますが、半田付けするのは裏側なので気にせず進めます。
方眼紙から剥がして表側に流れた半田をキサゲました。
表側に半田は出ないかなと思ったけど、やっぱりそうは問屋が卸しませんでした。
φ0.5線の留め具の余分をニッパーで落としてボイラーに当ててみます。
ドーム周りの2本と前側2本はボイラーに合わせて曲げたら余分を落とします。
キャブ側は取付穴を4つ開けてキャブ内に引き込みますが、スペースが狭く苦しい状態です。
続きます。
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