C57を作る 主台枠をボイラーにどう固定するか
今日は従台車周りの工作を完成させようと思っていました。
従台車は珊瑚製を使います。アダチの従台車も買ってみたけどアダチは後台枠固定だから、カーブで車輪が当たらないように車輪分の大きな切り欠きがあるのがあたしには不満です。
珊瑚は後台枠と従台車が一体だからカーブの時には後台枠が動きます。どちらも実車では有り得ない急カーブを曲がらなきゃいけないので、仕方ない構造だからどちらが好みですかという話。
後台枠が動くとなると後梁との接続をどうするのという事になります。
散々悩んだ末に主台枠に金物を取り付けて、
モーターカバーに固定することでエンジンに固定します。モーターカバーをどうやってエンジンに固定するかは未だ妙案が浮かばないけど、この方法で進めてみることにしました。
この方法なら後台枠を後梁側のドローバーが付く部分を残してバッサリ切り取れるので、従台車が自由に首を振れます。
難点は下回りにモーターが付かないので下回りだけで走りのチェックが出来ない事です。でもそれはフライホイールを付けて且つボイラー下側の開口部を最小限にしたかったので、これまた仕方がないところです。
続きます。
魅力的なブログがいっぱい
| 固定リンク



コメント