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2025年12月31日 (水)

北のED76 その1

今日は令和7年の大晦日、明日からは令和8年です。我が家の大晦日は、早めのおせち料理で一杯遣りながら紅白歌合戦を観て、除夜の鐘を聴きながら『ゆく年くる年』で年越しするのが決まり。

令和7年最後の散財は、あたしには意外な電機になりました。
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大雪6号編成を作るにあたっていろいろ調べていたら、ED76の500番台という電機がいたことを知りまして。ふ~ん、北海道にしかいなかった形式で、EDのくせにSGを積んでいるからF級の車体長があるんだ、へ~。
1/80模型では完成品は天賞堂の高級ブラスモデルだけ?・・・こりゃ手が出ん。と諦めていたところに奄美屋のキットを発見。

正直に申し上げますと、常々、電機の工作においてメーカー完成品に伍する工作が出来ると思えないのでありまして、手を出すのもどうかと思っていたのです。
ディテールも良く判らないし、と思っていたところに『北の赤い電機たち』という資料本があることを知りました。これがあればなんとかなるかも?早速ググってみたらこちらも市場在庫なし。
こりゃどもならんかと諦めかけていたところ、ひょっとして我が家の蔵書にあったような・・・と調べてみたらありました(喜)、よくやった、自分。
こりゃ突っ走るしかないと、アマミヤED76-500のネット在庫を調べたら「ある」とのこと。
最後の1箱?というのも良かったし、作らなきゃ手に入らないっていうのがまた良い。散々迷いましたが、えいやっと大枚を叩くことにしました。
・・・まあ勢いが大事なのよ。

さっそくオープン!この瞬間が良いんですよね~。
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う~ん、寸法なしか・・・

パーツは?
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ふ~ん、電機のキットってこういう感じなんだ、モーターも2つ入っている。

屋根と床板。
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前面。
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おお、前面で繋ぐのか、貫通扉があるからいいんだな。

取敢えず工作方針を立てなきゃだけど、肝心の13mm化はどうやるんだ? インサイドギヤで駆動も悪くないんだけど、車軸はM2ネジ付きか? こりゃ自分じゃ挽けないしな~。
MPギヤ化という手もあるらしいけど、MPギヤって?
ああ、パンタと中間台車の車輪、カプラーも別売なのね。DCCも積みたい・・・なかなか楽しそうです。

 

 

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2025年12月30日 (火)

令和7年決算 今年もお金を遣いました。

今年も振り返りをしてみたいと思います。まず令和7年の成果物です。

今年は地面作りに挑戦しました。

25081002 25081001  25080702 25081003 25081004

地面作りは小学6年生以来ですからかれこれ半世紀ぶり・・・お陰様で有名模型誌に掲載される栄誉に浴しました。

 

ブログを辿ってみると元旦に一年の計を立てておりました(それさえも忘れていた、小学生から変わらんな。)

1.第一にD511074(遠)を完成させる

2.機関区モジュールを作る

3.その他順番待ち

令和7年は機関区モジュール作りを優先させたので、D511074の製作は止まりました。改軌の順番待ちは解消せず、むしろ順番待ちが増えてリストに無い機関車が完成しました。こちらです。

8742

4110です。

9200に手を出して以来、格好いいなとミズノの16番をポチっとやっていまして、

25122901

13mmに改軌して二次型に改造、DCC化致しました。

あとは、大雪編成が仕掛かりで残りました。令和8年に持ち越しです。

 

で、今年の模型簿です。

25122902

好きなことに遣っているので良いとは言え、遣いましたなあ。

ノーライフノー鉄道模型。人生後半戦に入って老後の生活費は必要だけど、カネをいっぱい残して楽しみなく死んだら、何のための人生かと思う。いつ健康でいられなくなるか分からないし。来年の事を言えば鬼が笑うので抱負は年越しで。今年もお世話になりました、良い年をお迎えください。


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2025年12月29日 (月)

オハネフ12完成品に手を加えてみる 500番台化工作

いよいよ令和7年も押し迫ってきました。休日は時間が経つのが早い! TV番組も特番だし年末感があって良いですな。今日は新たに電機のキットを発注してしまいました。これで今年の模型簿もついに大台突破、その顛末と今年の成果と来年の抱負は明日か、明後日にでも行う予定です。

 

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オハネフ12製品付属のインレタとシールです。充実していて素晴らしいですが、大雪のサボがないのが残念。車番も500番台がないですが、ある意味誠実なのかも。

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寝台側の二重窓の表現用でt0.2×0.6mm幅の帯板を青色で塗装しました。一応メタルプライマーも塗っています。

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寝台側の二重窓の表現のため、窓セルをマスキングしました。

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シルバーを吹きました。パクトラタミヤを使ってのですが、さすがエナメル、伸びがよいですね。

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めくりの儀を済ませたところ。まずまずの出来です。

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窓セルを嵌めて組み立て直しました。この状態だとアルミサッシが太くて違和感ありですが、

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中央に青色に塗られた桟を貼りました。
これこれ、500番台の10系ハネはこれがやりたかったのよ。

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あとは台車を改軌して、カプラーをIMONカプラーに変えれば生地完成、屋根を汚せば完成です。でもカーテンとブラインドを付けたいかも。

 

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2025年12月28日 (日)

オハネフ12完成品に手を加えてみる

Tomixのオハネフ12完成品は文句のつけようのない出来で素晴らしいと思いますが、私の大雪編成の青15号はエコーの青色に統一するため、TOMIXの完成品といえども塗り直します。

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上がエコーの青色を塗ったオハネ12と、下が製品オリジナルのオハネフ12です。エコーの青色の方が濃いですね。TOMIXの製品は青15号そのものなのではないでしょうか。

インレタを打つ前にまず塗装なので、完成品の箱を開けたばかりなのに分解します。
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良く出来た完成品を箱から出して直ぐにバラすとは、何やら罰当たりな、馬鹿なことをしているような気になりますな。

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塗装後、艶が出ています。早く乾いて欲しかったので、シンナーはクレオスのうすめ液を使いました。

続きます。

 

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2025年12月27日 (土)

8700の動輪を仕上げてみた。

今日から待ちに待った年末年始休暇の9連休。うちは大掃除なる無理をやめたので、好きに時間を使えるのだ。もちろん模型三昧。とはいえ年始は初詣に実家に年始挨拶で出掛けるので、自由時間があるのは大晦日まで。

8700の動輪を改軌したけど、ちゃんと位相が合っているかは主台枠に動輪を入れて、サイドロッドで繋いてスルスル回るかを確認しなきゃわかりません。8700の主台枠とサイドロッドをt0.8板で作ってみようと、糸鋸で奮闘したけど残念、敢え無く玉砕しました。主台枠を切り出すのはなかなか難しいのだ。そこで仕掛かりのC55の主台枠とサイドロッドを使ってみることにしました。

25122701

拡大してみるといろいろ見えちゃうな・・・。

オイルレスメタルの形が珊瑚とは違うけど、幅は5.0mmで同じだから嵌めることはできます。サイドロッドとロッドピンは金岡工房製です。少々調整してスルスル回るようになりました。

 

どうかしら。

 

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2025年12月24日 (水)

8700の動輪を仕上げてみる 第二動輪を組む。

φ3.0mmの洋白棒を切り出して、動軸に加工してギヤを圧入しようとしたら、ピッタリギヤの穴が良い感じでφ3.0mmより大きかったらしく、フリーでクルクル回ってしまいます。う~ん、オートクラッチを仕込むには最適ですが、今回は固定したい。手持ちの洋白棒でφ3.0mm以上が無かったので、動軸に細工することにしました。

25122401

軸にφ0.3mm真鍮線を植えてボスにします。

ギヤ穴に0.3mmの溝を作って、真鍮ボスをはめ込みました。両側のギヤケース受けを挟むと加工跡がわかりません。

25122402

これでギヤは動軸上を滑らず、軸と一緒に回転してくれます。

 

25122403 25122404

ほぼ計算通りに0.5mm程度の横動に対応できます。一見、良さそうですが改善したい箇所があり、作り直しです・・・。

続きます。

 

今日は赤ワインでも買って帰ろうかといつもの安ワインの棚を観たら売り切れ。そうですか、猫も杓子も前夜祭を楽しもうという訳ですな。さすがの無信心なあたしも、乗っかるためにケーキを買って帰りました。これでサンタさんが13mmの蒸機キットでもプレゼントしてくれれば最高なんだけどな~

 

 

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2025年12月22日 (月)

8700の動輪を仕上げてみる 第二動輪の軸受けを作る。

第二動輪の改軌ですが、削るところはオイルレスメタルしかないのですが、オイルレスメタルを加工するのはハードルが高そうなので、真鍮丸棒から軸受けを作ってみることにしました。

軸受け部分1.5mm、カラー部分?0.2mmにすれば、0.25+1.7+6.8+1.7+0.25=10.7mmになり、バックゲージ11.2mmに対して0.5mmの横動が取れるという皮算用です。

25122201

φ6.0mmの真鍮棒にφ3.1mmドリルで中抜きして、

1.5mm分をφ5.0mmで切削して、0.2mmを残して突っ切りました。

25122202

取敢えず6個作ります。

続きます。

 

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2025年12月21日 (日)

8700の動輪を仕上げてみる 第一第三動輪 

8700の動輪を13mmで仕上げようと思います。改軌出来たらさぞ格好いい動輪になりそうです。

25122101

 

まず第一、第三動輪から。表側と、

25122102

裏側。

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動軸は中央の段部分で11.1mmくらい、13mm用の動軸ですね。バックゲージは11.2mmに仕上げる目標なので無加工でいけそうです。これなら直ぐに動輪ができそう?試しに動輪に差し込んでみたら・・・

25122104 25122105

キツくて入りません。そもそも手では動軸を動輪に圧入できませんが、無理に押し込んで入るものでも無さそうな感じです。

計ってみました。

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根元の圧入部分で2.57mm、

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動輪に入る部分で2.51mmのようです。

うちにあったジャンクの動軸で試してみます。

25122108

あと少し、圧入すればきっちりはまってくれそうです。寸法は・・・

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圧入部分で2.52mm

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動輪に差し込める部分で2.48mm、つまり2.50mmを下回ってしまうと動輪の中で動軸が遊んでしまうという事ですね。圧入部分で2.52~2.53mmとするのが良さそうです。

25122112

切削して、動輪を圧入しました。

 

25122113

簡易治具を使って位相合わせを行って、手で軽く押し込んだら、

 

25122114

軸抜き工具で圧入します。

13mmの動輪ができました。

25122115 25122116

やっぱり格好いいですなあ。

 

次はギヤが入る第二動輪です。

25122117

ギヤボックスの幅が6.8mmなので13mmのフレームにも入りそうですが、オイルレスメタルが2.4mm、スラストワッシャーが0.25mmとなると部品だけで12.1mmになるので、目標バックゲージ11.2mmに対して約1mmオーバー。オイルレスメタルを薄くすれば良さそうだけど、どうやって薄くしようかしら・・・。

こちらは参考で珊瑚のC55仕掛かり下回り。主台枠外幅8.8mm、板厚0.8mm、動輪バックゲージ11.2mmです。

25122118

続きます。

 

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2025年12月20日 (土)

スロ54 504を完成させる4 生地完成です。

インレタ保護のためクリアを吹きました。クレオス181スーパークリア半光沢です。青色が折角良い光沢なのに、半光沢を塗るのもどうかと思うのですが、手元にこれしかなかったから。今度光沢を買って来よう。
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10年前のようにクリアを缶スプレーでボテ塗りするような失敗はしなくなったけど、シンナーで少しグリーンマークが侵されてしまいました。やっぱり水性クリヤーが一番良いのかも。

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窓セルを貼って、リクライニングシートを仕込みました。窓越しのヘッドレストが良い感じです。

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ホロを付けました。デッキ上にはグリーン車表示シールを貼りました。TOMIXのオハネフ12に入っていたレタリングシートに含まれていたものです。号車札も同様。

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側面サボはモリヤスタジオ1461大雪です。
一先ず生地完成、優等車らしく奇麗な車で完成品みたい。綺麗過ぎなので屋根は汚す予定ですが・・・。

続きます。

 

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2025年12月19日 (金)

スロ54 504を完成させる3 帯再塗装、インレタ打ち

師走も2/3が終わり、来週で仕事納め。早く来い来いお正月・・・

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ウインドシルに掛ってしまった帯を修正するため、今度は帯をマスキングして青を吹きました。


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めくったところ、綺麗に修正できました。優等車は奇麗じゃなくちゃね。やっぱり帯色を先に吹くのが正解かしら。

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グリーン車マークのインレタを打ちます。グリーン車マークを使うのは初めてです。

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いつ買ったインレタかわからなかったので、奇麗に打てるか心配でしたが大丈夫でした。続けてスロ54のインレタと大雪のサボを貼ります。

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きれいに打てました。大雪サボはシール。客車は標記とサボが入ると俄然生き生きしてくると思います。あとは保護のためにクリヤーを吹けば側面の塗装は完了です。やっと窓セル貼りができて、リクライニングシートも組み込めます。

続きます。

 

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2025年12月18日 (木)

スロ54 504を完成させる2 リクライニングシート加工

いよいよ押し迫ってきた感が日に日に強くなっていきます。早く休みにならないかなあ。
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インテリアのリクライニングシートはTOMIXの485用を使います。もちろんこのままではなく、優等車らしくシートカバーやひじ掛けのシートを付けます。

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コピー用紙を両面テープで接着しました。白色の塗料を塗ろうかと思いましたが、たぶんこっちの方が映えようと手間をかけました。甲斐あってまずまずだと思います。
椅子サイドの塗り分けもあるだろうけど、窓から覗き込まないと見えない部分は、今のところ省略かな。

早く車内に仕込みたいけど、グリーン帯の修正を行って、インレタを打って、クリアで保護して、窓セルを貼ってからじゃないと設置できない。もう少し先になります。

 

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2025年12月17日 (水)

スロ54 504を完成させる1 グリーン帯塗装

令和7年もだいぶ押し迫ってきました。週末はクラブの例会に参加して、次週末は仕事納めです。

車体を青色で、屋根をシルバーで塗装後、約15年以上長期熟成されていましたが、D51と9600のDCCデコーダーを買ってから、編成を完成させようと工作を再開させました。
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グリーン帯を吹きます。塗料はGMの淡緑色6号で、帯部分を1.8mm強の幅でマスキングしてエアブラシ専用シンナーで薄めます。

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ムラなく塗れました。

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どうだ、まあまあか?

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ああ、ウインドシルに掛ってしまっていますね、これは修正が必要です。掛った部分を青色で塗り直さなきゃ。

続きます。

 

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2025年12月16日 (火)

スユニ61を組む その12 ホロ取付け

ホロを取り付けました。

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前位側、貫通扉の小窓がチャーミングです。

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後位側、この後方監視窓が好きです。ホロ釣りは取付穴とパーツが合っていない感じですが、編成の中に隠れてしまうのでこれで良しとしちゃいます。あとは屋根キャンパスを塗れば、テールレンズを入れて完成です。

 

 

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2025年12月15日 (月)

スユニ61を組む その11 ホロ塗装

編成を仕上げるためにいろいろ同時進行で進んでいますが、一応スユニ61に関わる部分を抜粋してのレポートです。

残りパーツのホロを取り付けるため塗装します。何度も塗装していますが、毎回コンプレッサーを出して塗装ブースを設営して、エアブラシで吹いて洗浄しています。今のところ苦にならず、この作業を楽しんでいます。
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塗装前に状況を記録するようにしています。プライマーはマッハ、室温があまり高くないなかで早く乾いて欲しいので、うすめ液はエアブラシ専用シンナーを使わずMrカラーうすめ液を使います。
塗装時のパーツ保持は大体適当な新聞紙にマステを丸めて貼り付けていましたが、パーツの台紙を使う事を思いつきました。オレンジ色の台紙の裏に両面テープを貼ってパーツを貼り付けました。台紙は適度な硬さがあるし持つのも楽、我ながら良い案を思いつきました。

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プライマーを吹いて、

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エアブラシを洗浄して、青色をシンナーで薄めて、プライマーが乾いたらスロ54用のホロ釣りを青色を吹きます。エアブラシを洗浄して、ぶどう色2号をシンナーで薄めてスユニ61用のホロ釣りをぶどう色2号を吹きました。

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エアブラシを洗浄して、黒色をシンナーで薄めてホロに黒色を吹きました。この後洗浄して終わりました。約40分かかっていますね。

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実車はホロ板部分は車体色と同じかもしれないですが、編成中に入るので今回はそこまで凝らず。スユニ61用とスロ54用のホロ塗装完了です。

続きます。

 

 

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2025年12月14日 (日)

スユニ61を組む その10 窓セル貼り

昼頃からレンジ下に塗装ブースを設置して、今日は一日たっぷり塗装しました。北関東地方は朝から雨、気温が上がらないので朝からエアコンで暖気して塗装に備えます。その結果はまた改めて。

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インレタ保護が終わったので窓セルと保護棒を付けます。保護棒はコスパの良いエンドウ製を買ってみました。

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面倒で嫌いな窓セル貼りを終えました。
保護棒が太くてイマイチです。フジモデルのは高かったけど細かった。そうか、値段の差はこういうところに出るんだな、失敗したなあ。

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あとは屋根を汚して、キャンパス表現をして、ガラベンを取り付けて、ホロを付けて尾灯レンズを付ければ完成です。

続きます。

 

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2025年12月13日 (土)

スユニ61を組む その9 インレタ保護

今日は冬将軍到来、北風ビュービューで兎に角寒く、空は快晴、夕焼けが綺麗でした。
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インレタ保護のためにGMの半艶クリヤーを吹きました。
所々ツヤムラがあるけど、最終的にはウェザリングするし、厚塗りになっていなければ良しとします。

続きます。

 

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2025年12月12日 (金)

スユニ61を組む その8 台車を取り付けました。

台車比較です。
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上(奥)がKATOのTR11で、下(手前)がトラムウエイのTR11です。どちらも軽く転がり甲乙付け難いですが、入手のし易さ、加工のし易さでKATOに軍配が上がりそうです。

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車体に床板を組み込みました。
あとはインレタ保護で車体にクリアを吹いて、窓セルを貼って、屋根の塗装ウェザリングをしてガラベン、貫通ホロを取り付ければ完成かな。

続きます。

 

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2025年12月11日 (木)

スユニ61を組む その7 床下塗装

床下を黒色で塗装します。
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ついでに生地完成しているセキも黒くします。
時間は15時半、室温21℃湿度39%。天気も良く室温も高そうだからと、ママレモンで脱脂洗浄して乾燥させて塗装ブースを設営すると、何だかんだでこの時間になってしまいます。室温21℃だとシンナーの揮発具合が少し心配ですが、床下だし、遮蔽力が強い黒色だし、ムラにならず、プラが溶けることもなく大丈夫でしょう。

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約30分後、黒くなりました。黒色の塗装は失敗する気がしない。塗料の濃さにさえ注意していれば、成功は約束されたようなもの、かな。

続きます。

 

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2025年12月10日 (水)

スユニ61を組む その6 仮組み

 

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台車を付けて、エコー1719客車用端梁パーツセット(61系用)を付けました。台車はトラムウエイ製の分売パーツですが、改軌するのに少々苦労しました。KATO富と同じプラ車軸だから簡単に長軸改軌出来ると思ったのですが、プラパイプから一度抜いた車軸が入らないトラブルで簡単に改軌出来ませんでした。

 

12月も押し迫ってきました。今朝の高崎駅周辺の気温は2℃、冬らしくなってきましたね。今週末は法事、来週末はクラブの総会、ウイークデーはその他飲み会やらで、あっという間に大晦日を迎えることになりそうです。

 

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2025年12月 9日 (火)

スユニ61を組む その5 室内床板を塗りしました。

牛歩です。

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艦底色の缶スプレーで、適当にムラが出来て良い感じ?

屋根上の話ですが、どうもキャンバス張のようです。そういえば車端にはキャンバス押えがあるじゃないか、鋼板屋根はこれがない。ではキャンバス継ぎ目は色分けで表現することにしましょう。写真を見ると素地はスエード調で、色は濃い茶系かほぼ黒色のようです。真っ黒はあり得ないとして塗るなら艶消し黒に茶か白を微量混ぜて塗りましょうかね。キャンバス継ぎ目は細く少しだけ明るめにして、筋が分かるようにすれば良さそうです。

続きます

 

 

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2025年12月 8日 (月)

スユニ61を組む その4 ガラベン取付準備

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ガラベンはKATOの分売パーツを使います。こういうパーツはある時に買わないと、欲しいときにあるとは限らないのがこの業界。取付は二ヶ所のボス穴にはめ込みですが、真鍮キットでは単純丸穴なので、パーツの足を使わずハナボンで接着します。

*ハナボンとは? 指に付いたゴム系接着剤を丸めると鼻〇ソみたいになるので、誰が呼んだかハナボン。

 

ところでオハ61系の屋根は鋼板でしょうか、それともキャンパス張でしょうか。それ等とも違う?一族本を読んでも良く判らんのです。

続きます。

 

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2025年12月 7日 (日)

スユニ61を組む その3 床下機器を取り付ける

昨日12/6は東京駅を経由して京葉線を使ったのだけど、舞浜までは通勤電車並みの混み様、東京駅の雑踏ももの凄い。帰りも22時過ぎなのに同じような混み方で、地方に住んでいると考えられないほど人がいる。若者はこんな時間まで外出して遊ぶのね・・・遠い目。

北関東は朝から快晴、朝から洗濯して外食して工作して過ごしました。

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主要機器を並べてブレーキ引き棒とエア配管を付けました。なんぼ省略するにしても、これから工作するならこれ位は付けておきたい。
梁は撤去しています。水槽は種車のオハニ61が半室客車だったため小さいものが付いています。エコーのパーツを短縮して切り継ぎました。

続きます。

 

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2025年12月 6日 (土)

スユニ61を組む その2 床下機器取付板を付ける

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エコーの床下機器取付板をネジ止めしました。
奥に裏返っているのは海龍のオハ61で、工作の参考にしようというもの。こいつは梁どころか、梁の上に貼られている材木の木目まで表現されている優れもの。
もう10年以上前に発売されていたのにここまで凝っているのが凄い、流石天賞堂。ただこいつの車輪は簡単に改軌出来ないのがネック。

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海龍のオハ61の水槽は取付足があって抜けているのが凄い。よく見ると61系の梁はないので、取付板のアングルは不要です。

続きます。

 

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2025年12月 5日 (金)

スユニ61を組む その1 床板をつくる

前回の更新から10年ですか、いやあ熟成させましたなあ、我ながら。
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床板をプラ板で作ります。
オリジナルの床板が無いのだけど、どうしてなのか思い出せない。元箱は、5両入れられる化粧箱を買ったのを機に捨ててしまった(余計なことをした)ので、痕跡もない。まあオリジナルの真鍮製床板があっても、重いので今ならプラで作り直すので結果は同じなのだけど。10年前は何でも真鍮で作るのがNゲージャーと違う、大人のモデラーだと本気で思っていました。

10年経って、今ではトレーラーは射出成型で精密に作られた、軽く、良く転がるプラ製がよいと思う。床下の梁にしても昨今のプラ製品はしっかり表現されているし、インテリアもあるし、室内灯も最初っから付いていたりする。今だったらキットを組む理由がない。製品購入一択だけど、こいつは先にキットが買ってあったので完成させようと思います。

床下の梁だけど、走らせればほとんど目につかないことに気付いちゃった。自作するなら、それなりに間違いなく付いていれば良い。だからこのスユニも床下機器取付板で簡易的に作ろうと思います。

続きます。

 

 

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2025年12月 4日 (木)

オハネ12を整備する その4 生地完成、かな

今日は朝から寒かった。真冬並みとか、まあ納得です。帰宅、今晩も工作します。

手摺やらエアホースやら、半ガラベンなど純正パーツを取り付けます。

25120401

取付けは殆どはめ込みで強固に取付けられますが、エアホースやらブレーキホースなどはポロリがあるので、少量のゴム系接着剤で接着します。

25120402 25120403

製品付属の手すりを取り付けました。軟質プラの、如何にも安っぽいパーツで興覚めです。真鍮線で作り直すか、車体色で塗装しないと折角の車両が台無しです。まあ走らせれば気にならないかもしれないし、ウェザリングもこれからですので、とりあえず様子見にします。

25120404 25120405

床下FRP水槽と消火器ケースを白色に塗りました。この後さび色で汚すのだけど、アクセントになって良い感じです。

オハネ12 502生地完成です。

 

 

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2025年12月 3日 (水)

オハネ12を整備する その3

今日から寒くなると週間天気予報が報じていたと記憶していたので、今日から股引を着込んだのだけど、それほどでもありませんでした。明日から寒くなるのかしら。

工作は毎日少しずつが目標。今日も帰宅後は工作に勤しみます。

25120301

インレタを打ちました。使ったのはいつのものかわからないTOMIXのHO-Z01転写シートです。正直、糊がダメになっているかと思いましたが、そんな事はなく、むしろ文字以外にも糊が付いていて、折角塗った塗料が剥がれる始末(ToT)

25120302

まあこの後ウェザリングしますので、それも味といえば味。少しずつ車両が完成していくのが楽しいです。

ところでこの502番がトイレ窓原形で間違いないか、その根拠を探していたのですが、やっと発見しました。

客車倶楽部過去ログ-637-急行大雪の札について

客車倶楽部の過去ログで、2010年に私がご教授願ったネタでした。15年前にも同じことを考えていたんですね、進歩が無いというか、15年もよく放置したものです。完成はもう少し先になりそうだけど、完成させられそうです。

 

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2025年12月 2日 (火)

オハネ12を整備する その2

10系寝台車は好きな車です。屋根上にずらりと並んだクーラーユニットや、Rの付いた窓割は欧州の車を思わせる優雅な雰囲気を持っていると思います。一度乗って見たかったなあ。

急行大雪編成で使用されるオハネ12は500番台、北海道型です。その特徴の一つ二重窓を表現してみました。

25120201

アルミサッシ幅を0.5mmの塗装で表現しました。

一族本によれば窓のガラス面は横602mm、窓割は610mmなのでアルミサッシ枠は片側4mm。1/80にすると0.05mmになりほとんどサッシが見えないはずですが、オロハネ10の写真では明らかに40mm程度のサッシが付いているのです。それに倣って、このオハネも太枠サッシが付いている車にしました。窓中央の縦桟は0.6mmの帯板をエコーの青色で塗って貼り付けました。

そうそう、こういう感じ。よしよし。

 

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2025年12月 1日 (月)

オハネ12を整備する

急行大雪に使用されているオハネ12北海道型を作りたい。種車はTOMIXの完成品オハネ12(HO-500)で、トイレ窓が正方形の原形タイプです。原形は北海道には居なかったと思っていたのですが、更新改造されたものの正方形の窓の個体は居たことがわかったので、その車番を振り当てることにして素直にTOMIXの完成品を使います。

色味を合わせるために金属塗料で塗装します。

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いきなり嫌な筋が出来てしまいました。クラックになるのか?塗料が薄すぎたのか?

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試し吹きの感じです。シャバシャバを理想にしているとはいえ、薄すぎたかな。でも薄く重ね塗りするのが綺麗に塗る秘訣のはずなんだが・・・やはりシンナーの揮発が遅いのが原因じゃないのかなあ。室温22℃だと暖房を入れた方が良いかしら。

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乾いたところ、光線の感じだと悪くないのですが・・・色味はGMの青15号よりも濃い印象ですが、実車の印象には近いかも。

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この艶が良い感じです。

残る問題は、寝室側の二重窓の表現をどうするかです。それ以外は台車の改軌とカプラーの交換、ウェザリングで一丁上がりです。

 

 

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