やっと宿題を提出しました。
16番の8620の動輪を13mmに改軌する依頼も、何とか仕上げて本日提出いたしました。大変お待たせ致しました。
ミズノの動輪です。
スポークが繊細でとても美しいものでした。ですが、輪芯と動軸の嵌め合い部分に真鍮のブッシュが嵌っていたり、輪芯部にボスが立っていたり、動軸が固くて抜けなかったりで、かなり難儀しました。振れも出てしまったので、ダイヤルゲージを当てながら修正しました。修正作業や軸抜き、圧入で良い工夫が思いつかず、時間がかかってしまいました。(言い訳)
もう一題、こちらも8620です。
こちらは前のミズノで苦労した分、らくに工作ができました。
第一、第三動軸は洋白3.0φ棒で最初から動軸を製作しました。カチカチの動軸を加工するより楽でした。第二動輪だけは、ウオームホイールを抜きたくなかったのでオリジナルを加工しました。軸受けもこの主台枠に合うように手持ちの珊瑚製に変えました。
改軌後に一発で動輪がスルスル回るとテンションが上がります。やっぱり狭軌は格好いい。
今回、動輪の圧入は当て棒を作って、ヤンキーバイスで行いました。
今までもヤンキーバイスを使っていたのですが、人様にお見せできない無茶をしていたので・・・。まあこの当て棒もいい加減なものですが、少しだけまともになりました・・・。
魅力的なブログがいっぱい
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コメント
動輪が、スルスル廻ると云うことは。
問題ないって事じゃないですかね。蒸機の場合は サイドロッドが付きますから。問題が有る振れなら ハッキリ出るでしょうから。
投稿: まっくす君 | 2026年4月13日 (月) 00時20分
>まっくす君さん
黒い方は、その通りです・・・。
投稿: がどじ | 2026年4月14日 (火) 01時50分