オハニ30

2019年12月17日 (火)

テールレンズを入れました。

あたし的には最後の儀式、テールレンズを付けました。
2009
前位側。尾灯部分の車体色がレンズと反射板の間にちゃんとあるのがグッドです。

2010
後位側、やっぱりレンズが入ると緩急車は良いですねえ。妻面にはやっぱりブレーキホースと暖房ホースが欲しい。残るは改軌しなきゃだけど車輪の手持ちがないからもう少し後の工作になりそう。
2011
2012
後は改軌を残すのみ、それまでひとまず完成です。
ここまで2.5ヶ月、かなり楽しめたキットでした。

 

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2019年12月16日 (月)

オハニ30 連結面間のチェック

実は気になっていた連結面間長のチェックをしました。
2013
右のオハフ30は先に組んだ珊瑚のキットですが高さも揃っていてグッドですね。

2014
カプラーはイモンカプラーのHO-205で、直線レールでの開き具合ですが良い感じです。理想は実物みたいにここの隙間をなくしたいけど、実物通りに収縮できないホロが付く限りはこの隙間をなくすのは無理。隙間をなくすための腹案はあるのだけれど、改造しなきゃならないから今はこれで満足しなきゃです。

気になるカーブでの状態。
2015
2016
ちょっと接触しているかもですが、直線での隙間とほぼ同じなのはIMONカプラーの収縮機能で広がっているから。あとは運転した時にどうなるかですね。

次は緩和曲線なしの連続Sカーブ。

2017 2018
車体が思いっきりずれていますね。実物より遥かにきつい急カーブを通らざるを得ない模型の限界で、収縮式のホロを付けたくても難しい理由がこの辺にあります。まあ少し隙間は開くとしてもこの程度は問題ありません、というかこの程度で済んでいるのは進歩なのです。


もう少し続きます。

 

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2019年12月15日 (日)

床下塗装

いよいよ床下機器を塗装のために床下を取り出して車内側をマスキングします。
2004
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はじめはエッチングプライマーで金属部分をコーティングしてエアブラシで黒を吹こうと思いましたが、ふとトピカのトップコートがある(持っている)ことを思い出しました。トップコートは黒染めなのでエッチングプライマー要らずだしプラも黒く塗れるはず・・・とてもお手軽です。

2006
レンジ下塗装ブースで少しずつ吹いたのですが・・・・なんか塗装面の様子が変、どうもプラを溶かしてしまったようです(泣)。これはスハ32の塗装をした時にやっちまった失敗と同じで、塗料に含まれるシンナー成分が揮発するのが遅かったから。まあ床下だから線路に乗れば見えないしと気を取り直して車体に組み付けます。

2007
おお、全然大丈夫・・・

2008
こうして見れば床板部分は木目みたいでいいじゃん、梁は鋼製だからそこはマスキングすれば木目表現で使える。怪我の功名だけどなかなかグッドだ。

 

 

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2019年12月14日 (土)

車掌室の検討

気になっていた荷物車掌室を覗いてきました。
2002
スニ時代のオリジナルが残っていないかと期待したのですがチト甘かったようです。
手前の手ブレーキハンドルと左側の椅子(画像では裏側)はオリジナルのようにも見えますが、こちらからでは分かりません。奥は仮眠用でしょうか簡易ベッドに改造されています。そのためドアも塞がれていますが、表から見たときにあまり気づきませんでした。そうなるとスエ30では3ヶ所のドアが塞がれていたことになります。まったく、我ながら何を見ているのやら。

2003
逆側から。背伸びして無理な体勢で窓越しに撮っているから光が反射していますがご容赦戴きたく。スニ30の形式図の配置と比較すると左側の椅子の位置は同じっぽいですが、造作が変わっているのでどこかから転用されボックスにされたようです。目的として壁際にあったはずの机がなかったのでここでは目的を達成できず。

造作が分からないから車掌室内のインテリア作りは今回はパスかな・・・。手ブレーキハンドルを付けたとしても、照明を付けなければ見えないし。

 

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2019年12月11日 (水)

屋根上手すり取り付け。

他のキットではしたことのない細かい工作をしました。
1990
屋根上に手すりを付けました。妻面の昇降階段用ですね、これを掴んで屋根に上ると。この手すり、曲げて貼り付けている感じで埋め込んで取り付けていないように見える。模型でそれを真似てしまうと触った時にポロリと行くこと必定だからちと工夫しました。

1991
奥のゴハチの側面階段のように埋め込んでから切れ端を両側に貼り付ける・・・・言葉ではなかなか表現し辛いな。
それにしてもゴハチのぶどう色2号との対比が面白い。ぶどう色1号の方が引き締まった感じがするのは贔屓目なのかしら。

 

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2019年12月 9日 (月)

ブレーキ引き棒取り付け

補助階段をつけたところで車掌室には手ブレーキがあるのに気づき、うちのオハニにも付けてみようと思います。
1998
取り出したのは、これあるを期して買ってあった極細チェーン。DIYで見つけました。これを使おうと思います。

1999
引き棒の先端に半田付けしてブレーキ引き棒に取り付けます。

2000
チェーンは車掌室内の手ブレーキハンドルに巻き付く形になるはずだけど、ディーテールがわからないので「みえないところ」を良いことにあっさり適当に接着しました。そのうち分かったら工夫しましょう。
引き棒の反対側には銅線を巻いたスプリングを付けました。

2001
頑張って付けた極細チェーンも1/80の世界ではまだ太いみたい。もっとチェーンが目立った方が「おっ」ってなるのだけど、こんなもんですかねえ。車は16番のカーブレールに乗っていますが台車にもぶつからないしまずまずですかね。

 

 

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2019年12月 8日 (日)

補助階段の話の続き

スケールを当ててみます。
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約420×510mmでした。1/80で約5.3×6.4mmです。晩年のスエ30改造時にここも修正されたかどうかですが、多分変えていないでしょう。という事でこの寸法で作ることにします。ついでに幅が結構細いので幅1.0mmよりも細くしてみます。とはいえスケール通りにすると細過ぎて剛性に不安ありなので0.6mmで作ってみました。

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今回作ったのが左側で不安だった剛性も全く問題なし。今度は0.5mm幅でもいいかも。

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半田が使えないので接着します。今回使うのは随分前に買ったボンドクイック5。GPクリアだと固着に不安あり、瞬間接着剤だとポロリと位置決めに難あり。これならほどほどの硬化時間と固着を期待できます。

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キットのガイドを目安にして接着します。硬化が遅いので位置決めもゆっくりできました。

続きます。

 

 

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2019年12月 7日 (土)

補助階段の話で取材に行ってきました。

横川鉄道文化村に行ってきました。

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昼前に横川駅に到着したところC6120が煙を出していました。12系客車を従え、完全に国鉄じゃないですか!良き哉。

関東は復活蒸気に関しては恵まれた地域だと思います。保存蒸気の量、質で行けば梅小路に及びませんが、煙を出して本線上を走行する蒸気を気軽に見られるのは他ではあまりありません。秩父鉄道のC58,真岡鐵道のC12,東武鉄道のC11,9600、高崎のD51498、磐越西線のC57180とこんなにいる。

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高崎駅を経由するからもしかしたら会えるかもと思っていたけど、ここでくつろいでいたのね。ヘッドマークがナニだけど、営業的に必要なのだから文句言わない、はい。

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おお、こっちにはロクヨンがいるではないですか。このカマも好きなんですよねえ。0番台も渋いけど、1000番台は洗練された感じがしてこれまた好きです。かつてスニ41やオハネフやスハネを含む旧客編成の能登を牽いていた姿を思い出します。客レがまだまだ現役だった、趣味的には良い時代でした。

この「SLぐんまよこかわ」はC61とEF64のプッシュプル編成仕立てです。「SLぐんまみなかみ」のようにSL単行にならないのは横川に転車台がないから。でも、この先の横川鉄道文化村の敷地内には転車台の跡があるのです。元々は横川機関区だったのだから横川鉄道文化村にするときも転車台は残して、施設内で転換すれば客の入りも良いんじゃないのかな。

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線路はまだ残っていたりしてます。あたしはこの併用軌道チックなのも実は大好きです。奥が横川鉄道文化村でターンテーブル跡があるのだから引き込めたら良いのですがねえ。

さて。入村してみると、今度はロクサンが動いていたりします(感動)。

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タッチの差でパン下げになっちゃった。今どきはあまり見ない大きいパンタがまた昭和でいいですのねえ。

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ターンテーブル跡の横には66.7‰とラックレールの展示があります。こうして見るとやっぱり急勾配を実感できます。これを粘着運転で走行していたのだから大したものだよなあ。

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ロクサンの運転室より。座ると身動き取れないほど狭い。こっちは展示機、さっきのは走らせられるカマ。ここでは修行を積めばロクサンを運転できるんですよね。カネと暇があったら是非修行してみたい。

奥の野外展示スペースに向かいます。

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D51ナメクジがお出迎え。整備され大切にされているようです。繋がれているマイネはちょっとかわいそう。

そして今日の目的はこいつ。

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この補助階段の大きさや如何に。

続きます。

 

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2019年12月 5日 (木)

補助階段の話。

補助階段のストックがあったので帯材でコピーして取り付けようと思います。
1987
t0.3×1.0mmの帯板を曲げれば出来上がり。この程度の工作でも適当に手曲げするのでコンマ数ミリでの誤差が出て揃いません。まあ並べて付ける訳でなし、そこは拘らずでいきます。ちなみにこの補助階段、オハ31やオロ31をみても付いていないけど、オハフ30,オハニ30,スニ30などは付いている。よく観察すると車掌室のデッキには付いているみたい。あれ、てっぱくのオハ31には付いている??う~む・・・

次にデッキのどの場所に付けるかを調べたのですが我が家の蔵書では今一つ釈然としません。この補助階段、意外と奥が深く客室デッキと車掌室とでは形や付き方が違うみたい。開戸と引き戸の差なのかしら、確か非デッキ部に付くものも形が違う。一族本が揃っていればどこかに載っているのでしょうけどね・・・。結局取付場所は良くわからなかったので、そのまま中心あたりに付ければ良いかとオハニのデッキ部裏を見たらそれらしい取付ガイドがあるじゃないですか。さすが工房ひろ。
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こちらは車掌室側。

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で、こちらが客室デッキ側。客室デッキ(開戸)側は車端に寄っています。客室デッキ側は取付部を90度ひねって付けてるのが標準かと思っていました。曲げないで正しいのかしら。
まあ、今回付けるのは車掌室側だし、そのまま接着するかと思ったら寸法が違う・・・。
え~、いや~ん。仕方がない、調べに行きますかね。車掌室内の様子も知りたいし。

 

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2019年12月 4日 (水)

残りのドアノブ取り付け

ちまちまと工作を進めています。
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米粒よりも小さいパーツをルーペを見ながらチマチマと作りました。ぶどう色1号の車体はそれだけだととても地味だから、こういう小物が付くと生き生きしてくるように思います。
ん、良く見るとコンプレッサー周りの配管に付けていた締切コックが無くなっていますね。四次元空間に吸い込まれたようです。やれやれ・・・。

1986
だいぶ充実してきました。今までにない凝りようです。
もう少し細かい工作が続きます。

 

 

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