マシ29 1

2020年2月11日 (火)

マシ29 床下工作その12

塗装にむけてマスキングをしました。
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本当は脱脂したかったけど、車内インテリアが紙製だから水洗いをするわけにいかない。床下だし今回は剥離覚悟で脱脂作業は見送りです。

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塗装前の記念撮影で、使う塗料関係と環境は見ての通り。

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プライマーを吹いて感想を待ちます。透明だから塗れているかわからないのが難です。

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プライマー乾燥で15分待ち、黒を吹きました。真っ黒に塗れています。最近は塗装で失敗する気がしないので楽しくて仕方がない。まあ遮光性の強い塗料を使って単色の塗装なので失敗リスクも少なく、ボテ塗りさえ気を付ければ成功は約束されているようなものですが。

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うまく塗れました。

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マステを剥がし吹き込みなどが無いことを確認、よし。

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工作の途中で車内インテリアの食卓や椅子がいくつか取れたりしていたのを復旧しました。木工用ボンドで再度接着します。やっぱり車内インテリア工作は塗装後にしないと、保持だったり床下機器取付のボス穴開けに干渉したりと厄介でした。ちょっと反省です。

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TR71を組みつけて一応完成です。

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こうして見ると一所懸命につくった床下パイピングもほとんど見えませんね。よく床下は機器を並べて凝らないというモデラーを耳にしますがそれもアリですね。まあいいのだ、模型は自己満足だから。
窓から見える車内の食卓がとてもいい感じで、二重屋根とTR71の重厚な車体との対比が良い感じです。マシ29、一応完成です。

 

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2020年2月 9日 (日)

マシ29 床下工作その11

おっと補助階段を付けるのを忘れていました。
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妻面階段下、アンチクライマーに取付の小さい階段を付けました。あとは側面塞いだデッキにある手すり下にも付けたいのですが、曲線レールで台車が干渉しそうなので未取り付けで様子見です。

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これで一応下回りの生地完成です。

続きます。

 

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2020年2月 8日 (土)

マシ29 床下工作その10

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弁装置箱まわりの水槽にいく配管を付けました。支持金具はつけず弁装置箱のところで低温半田で固定しています。

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制動管から分岐してシリンダーに入る配管を付けました。分岐部分は低温半田で芋付けです。チリコシと締切コックはエコーの定番629と630、品番も覚えちゃいました。帯板でそれらしい支持ステーを付けました。こっちは瞬間接着剤でお手軽固定です。
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いい感じ。あとはKM3の励磁機及び補助電動機を付ければあたしの床下工作は完了です。

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結局フジモデルのパーツを付けました。品番1210冷房用発電機(KM-3)だと思いますがロスト製だからニワ製だったかも。

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蒸気トラップとか水槽の給水口とかが付いていませんがあたしの実力では精一杯、床下工作は完成です。
さあ塗装です。

 

続きます。

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#マシ29 #maxモデル

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2020年2月 7日 (金)

マシ29 床下工作その9

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プラ板で裏打ちした付属品箱を蓄電池の横に付けました。KM3の機器配置図では冷房用配電箱と記載されている場所です。冷房用配電箱なら違う大きさなのでしょうが、似ているのでつけました。いい加減です。

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附加空気溜の片側は空洞になっているのでt0.1真鍮板で塞ぎ板を作りました。接着剤で接着します。

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タンク釣りベルトを付けました。細かいところですが意外と目が行きます。

続きます。

 

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2020年2月 6日 (木)

マシ29 床下工作その8

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冷房機器搭載のマシには車軸発電機が2機付きます。向きが逆になるので工房ひろのKS1(逆)を付けます。2個で900円、高級品です。見ての通り取付台と発電機が別パーツになっているので組み立てます。

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カシメて半田で固定し、給・検水ハンドルと同じように底をプラ板で嵩上げします。

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床下に接着しました。車軸ベルトはもう少し後で取り付けます。
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いい感じです。

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この床下のごちゃごちゃ感が好き。

 

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2020年2月 5日 (水)

マシ29 床下工作その7

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水槽取付け足とブレーキ引き棒の取付の様子を。エコーの水槽は床下に配置する機器取付板に付ける設計になっていますので、maxモデルのように梁が実車に忠実に表現されている場合使えません。パーツの取付ボス部分を切り落として梁に嵌るように取付足を接着しました。接着剤はGPボンドクリヤーです。ブレーキ引き棒が通るようにφ0.5で穴を開けて通しています。

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給・検水ハンドルにリンク棒を付けました。こいつはφ0.3です。

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給・検水ハンドルを取り付けました。こちらもやはり機器取付板への取付で設計されているのでプラ板で嵩上げしました。これが付いたので水槽も床下に接着しました。こちらはプラ同士の接着なのでシンナーを流して溶着させています。

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だいぶ床下が充実してきました。

 

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2020年2月 4日 (火)

マシ29 床下工作その6

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KM3の凝縮装置,蓄電池,弁装置箱,水揚空気溜を付けました。水槽は給・検水ハンドルの位置決め後なので仮置きです。悩んだのが補助空気溜から弁装置箱へつながる配管で、資料がなくこのルートが正しいのか分からなかったので想像です。弁装置箱の後ろに付く補助空気溜の位置も参考にした天賞堂のマイテはもっと離れていますが、横梁の位置などを考慮すると取付金具を梁を跨いで付けるか疑問だったので、すぐ後ろの配置としました。
少し角度を変えて。
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配管関係は全てφ0.4としています。本物はユニオンが付いたり支持金具が付いたりするのでしょうが、このままでそれなりの強度はあるし、基本触らないしで省略しています。やっぱり機器配置のみよりつながった方がいいですねえ。車軸発電機(逆)も付けなきゃだし、まだ工作は続きます。

 

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2020年2月 3日 (月)

マシ29 床下工作その5

残りの機器をポンチ絵に配置してみます。
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電池箱は6個用を2連で取り付けているように見えますが、一族本の4番の写真を見るとマイネ40や41と同じように厚みがあるように見えますのでそのようにプラ板で裏打ちしました。
KM3の凝縮装置は図面から読み取った寸法は2250w×740d×751h、1/80で28.1w×9.3d×9.4hなのでフジモデル製のKM3は奥行をプラ板で追加しています。ちなみにこちらはマイネ40で使ったKM4で同じくフジモデル製、前面のメッシュ部分が少し違います。
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次に悩ましいのが励磁機と補助電動機で、製品化されているもの(ポンチ絵に配置しているロスト製のパーツ)にどうも違和感があります。実物が写っている決定的な画像を持っていないので悩んでいるわけですがどうも大きさが違うように思うのです。それで、大手メーカーの製品をカンニングしてみると・・・
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太さにおいて全然違います。こちらのほうはφ6.0mmもあります。車体中心部には電磁継ぎ手もありさすが天賞堂、このパーツ分売してくれないものかしらね・・・。
で、手元にあったφ6.0の丸棒から所定の寸法に切り出しておいてみました。
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う~ん、こっちかなあやっぱり。

 

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2020年1月31日 (金)

パーツを仕込みました。

マシ29他、仕掛かり客車に必要となるパーツをまとめ買いしました。

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この業界、ほとんど定価買いだからすぐに0.5諭吉くらいいってしまうのが玉に瑕だけど、いいのだこれは精神安定の必要経費なのだ。週末はこれを使って仕掛品をなくすぞ~。

 

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2020年1月28日 (火)

マシ29 床下工作その4

ここのところモチベーションが上がらず工作は牛歩です。パーツ待ちや週末待ちもあり捗りません。

ブレーキシリンダーとエアタンク周りの配管を付けました。
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φ0.4を使っています。附加空気溜と補助空気溜の配管は未取り付けの空気調和装置の励磁器及び補助電動機を避けてクランク上に配置し、ブレーキシリンダーの片側から入ります。空気弁に入る位置は想像で付けたのでエラーがあるかもしれません。今回はそこまで凝りませんでした。

続きます。

 

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