マニ3260

2020年8月15日 (土)

マニ32 完成

ホロ釣りを付けました。
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ここでやっとホロの歪みに気が付いてホロの修正にかかりましたが、ホロを剥ぎ取るときにペーパーの薄皮が剥がれるという大事故が起きました。頭からす~っと血の気が下がりましたが、ホロの形を修正してGPクリヤーで再度貼り付け、剥がれた部分は接着剤としてぶどう色1号を薄めて染み込ませて様子を見ています。画像は修正後でたぶん大丈夫でしょう。

札差を付けました。
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本当は札無しバージョンを付けたかったのですが、なかったので札ありを貼り付けました。接着剤はぶどう色1号です。窓の内側に塵が付いていますが、これはホロ釣りを付けるときのドリルで出た塵だったので後て吹いて飛ばしています。修正塗装・クリア塗装も奇麗に仕上がっています。

テールランプを接着してフィニッシュです。
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初めてのペーパー工作でしたがまずまずの車に仕上がりホッとしています。
足掛け2ヶ月以上かかりましたが一応は完成に持っていけたのでコツもわかり、改善すべきところも把握できましたので次回以降はもっと綺麗に仕上げられると思います。
見た目はブラスモデルと遜色ないし、軽いしコストもブラスよりは安く上がるのがメリットで、デメリット?としてはサーフェイサーでの生地作りを丁寧にやらないと塗装が荒れることくらいでしょうか。
不安な点は強度と経年で変化があるのかないのか、ブラス製の車と混成して走行に問題ないかですかね。二重屋根&リベットの車はまだまだ技量が足りず作れませんが、丸屋根の車が奇麗に作れるようになればペーパー工作の幅が広がりそうです。

 

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2020年8月14日 (金)

マニ32 仕上げ3 ベンチレーター取付

ベンチレーターを取り付けます。
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キットについていたホワイトメタル製を使おうかと思ったのですが、今どきの製品と比べると明らかに見劣りするので素直にTOMIXの分売パーツを塗って使います。
取付位置は形式図とにらめっこで「大体この辺」に付けます。鉛筆で罫書き線を書いてガラベンの下側だけを貼り、取り付け穴をφ1.0ドリルで開けます。
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ポンチ絵に取り付け位置を描いて、スケールを屋根に当てて位置決めしたのですが窓位置と微妙に合っていないように見えるので現合で修正します。それじゃポンチ絵の意味ないじゃん・・・

便所窓の中心上には屋根水槽のハッチが付くのでプラキットのランナーを使って自作します。
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φ3.0のランナーを薄く切ってφ4.0のランナーに貼り付けたら切り出すだけ。

ガラベンを取り付ける前にキャンバス抑えを表現します。
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いつもの手順でマステを貼って屋根の灰色より薄い灰色を筆塗りするだけ。マステの幅は8mm、マステ間は約1mmでざっくりです。

乾いたらマステを剥がしてガラベンを取り付けます。
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だいぶ整ってきました。

自作した給水ハッチ周りです。
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塵除けと足掛けを付けましたが、蝶番は小さするので省略しています。製品はマシで使った工房ひろからパーペキな決定版がありますので凝る場合はそちらを使うが良し。

ここで「やっと」気付いたんですが、マニ3260の実機画像を見ると車掌室の上にガラベンが無いんですね。おっ、個体差か?しまった、もうガラベンを付けてしまったぞと一瞬後悔したのですが、も少し根が深くて60番は北海道の車だから多分ガラベンの代わりにストーブ用の煙突が付いていて、夏姿は煙突が撤去された姿なのではないかと。
それなら素直に旭アサの車にして、昭和35年に品川にいた62番にすれば良かったと思ったけど時すでに遅し。インレタを打ってクリアで保護してしまったから、このまま昭和29年頃は品川に居たことにもらいますかね。

完成までもう少し、続きます。

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2020年8月13日 (木)

マニ32 仕上げ2 ホロを付けました。

ホロを付けました。面倒なホロ釣りは後回しです。
前位側。
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後で気が付くのですがホロが歪んでしまっています。取付はボンドGPクリヤーで接着です。このWBでのぶどう色1号は天賞堂の製品みたいに見えます。
後位側。
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こっちのWBの方が蛍光灯下の見た目に近いですな。う~ん、かっちょえ~~。おっと、便所流し管が未塗装です。

続きます。

 

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2020年8月12日 (水)

マニ32 仕上げ1 窓セル・窓保護棒貼り付け

面倒な窓セル貼りを黙々と行います。
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車掌室の窓が青色なのは保護フィルムを剥がしていないから。
窓セル貼りが億劫になるのは寸法出しが面倒、はみ出たボンドGPクリヤーを楊枝で巻き取るのが美しくないから。・・・まあ独り言です。
窓セルはエコーのt0.4ポリカーボです。透明度も申し分なし、保護フィルムを両面に貼ってあるので指紋も付かないし塩ビのように静電気で埃も付きにくい優れもの。t0.3だと平面が出ないことがあるのでt0.4を好んで使っていますが、
唯一の不満がその幅で何故27mmなんだということです。客車の窓寸法はこんなに要らないのでいつも幅を詰めるのですが、あまったセルも中途半端であまり使い道がないので無駄に思っています。

荷物車なので荷物室の窓には保護棒が付きます。
使うのはフジモデルの窓保護棒(広)です。
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色味が違いますが、右がメーカーオリジナルで左が淡緑色3号で塗り直したもの。これはオハニ30を組んだ時にまとめ塗りしたものでこちらを使います。
ボンドGPクリヤーで貼り付けました。
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実車通り窓一枚一枚に個別に貼り付けたので手間がかかりました。

続きます。

 

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2020年8月11日 (火)

マニ32 修正塗装しました。

インレタを打ったからにはクリア塗装をして仕上げの工作に入りたいところですが、2位にできてしまった色ムラはクリア塗装で無くなるとも思えないため塗り直すことにしました。ここまで手間暇かけて作ってきたので工程一つ戻るくらいならやった方が健康的です。
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インレタ部分を紙で覆いその上からマステを貼って保護し塗装しました。色味を整えるのが目的なので、ゆず肌にならないように塗料を薄くするのを忘れず適度に濡れ濡れになるように吹きます。
非公式側も同じく。
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マスキングした部分は色ムラができるのを出来るだけ抑えるため、あまり吹かないようにしました。
マステを剥がすと・・・
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まあこうなりますわな。微妙に色ムラができていますが、この程度なら続けてクリアを吹きます。
こうして見ると速乾アクリアのはみ出しを修正したいですが、やるとなると大幅に工程が戻るので今回は目を瞑ります。

クリアを吹きました。
公式側。
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非公式側。
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そうそう、塗料はGM44半艶クリア、シンナーはエアブラシ専用シンナーです。
今回は忘れずにホロを塗ります。
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プライマーはお手軽にミッチャクプライマーを使ってGM黒を吹いています。・・・塗った後を撮るのを忘れてしまいました。orz

塗装ブースを撤収し、乾いたところです。
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気になったあの色ムラ部分がどうなったかというと、
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ピンボケですが色ムラが無くなっています。これは同じ塗料を使っているのと、その上に塗布したクリア塗装のシンナーが境目を無くしたと解釈しています。
上周りの塗装はこれで完了、あとは仕上げに取り掛かります。

続きます。

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2020年8月 9日 (日)

マニ32 インレタを打ちました。

インレタを打ちます。
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信頼のブランド、くろま屋を全面的に採用しています。あたしが生きている間にこれ全部を使い切るのは多分無理だろうな・・・

塗装後の状態を別部分で検証してみます。
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シルヘッダー周りが美しくないです。洋白をサーフェイサーで紙に貼り付けてみましたが剥がれてしまったので速乾アクリアを使って糊付けしたのですが、はみ出した部分がうまく除去しきれていません。そもそもはみ出さないように薄く必要分だけ塗れればよいのですが、糊を塗ってから貼るという順序だと位置決めが必要な部品ゆえ、動かすと接着剤がはみ出ることになるため工夫が必要です。
サーフェイサーは接着剤ではなくてそもそも下地を整えるのが本来の用途でしょうから、サーフェイサーを吹いて紙やすりで取り除くのが定石かもしれませんが、プライマーを塗ることを考えるとサーフェイサーが邪魔になるためやりませんでした(サーフェイサーはメタルプライマーにならないと考えているので。)次作ではシルヘッダーも紙を貼るようにしようと思います。

離れてみれば粗も目立たないしこのまま進めます。
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所属ですが、昭和33年の客車配置によれば60番は旭川でしたが、それ以前は品川に居たことにしました。
この後はクリア塗装をして、ガラベンを付けて、保護棒を付けて、ホロを付けてテールレンズを付ければ完成かな。

続きます。

 

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2020年8月 8日 (土)

マニ32 塗装しました。

まずはプライマーを吹きます。プライマーは今回も信頼と実績のマッハのメタル用シールプライマーです。エアブラシ専用シンナーで倍程度に希釈して金属部分に吹きつけます。
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まずまずちゃんと吹けました。
プライマーが終わったので続けて着色していきます。プライマーを吹いたのでぶどう色1号を吹こうかと思いましたが内装を忘れていました。淡緑色3号を室内に吹きます、外側はマスキングなし。
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1回の塗装で全てを吹ききれず、希釈して2回吹いたのですが、マッハの金属用淡緑色3号がシンナーが飛んでドロドロだったので、うまく撹拌できずで微妙に色味が変わってしまっています。シンナーも金属用を使っていないので仕方ないです。

続けて下回りにGMの黒を吹きました。
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補助階段を忘れずに吹くのは予定通りなのですがホロを吹くのを忘れています。

未接続の荷物室仕切を取り出し車端部のみにマステを貼り、マスキング兼保持用の広告を車体の幅に折って車体に差し込み、車体色の塗装を行います。
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ぶどう色1号を吹きました。
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公式側はまずまずですが、非公式側は少し吹き過ぎてしまっています。

ちと盛大に吹き過ぎてしまいました。
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あちゃ~、ダレちゃった。ここまで来ちゃったらもう後戻りできないので、車体を寝かせて少しでも液だまりをなくすようにして放置します。
ヘッダーの上の筋みたいなやつは、速乾アクリアの糊でヘッダーか雨トヨを貼ったときにはみ出して乾いてしまったものです。見苦しいですね。

帯塗装などの塗り重ねがないので乾いたら次の色を塗っていくこと1時間。
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エアブラシでの塗装は終わったので撤収します。

車体の塗装が乾いた(さすが夏)ので続けて屋根の塗装を行います。マスキングを施し、
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スエード調スプレーを吹き、マスキングを剥がしました。
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このスプレーはもう生産中止という事らしくもう手に入らないので大事に使います。ケチって2度吹きでおしまい、ムラがあるけど屋根だからかえってOK。どんどん進みます。

塗面を見てみると、
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ゆず肌にもなっておらず奇麗に塗れていますが色ムラが出ています。色が薄いというか少し白みがかって見えるのは湿度で被ってしまったのか、それとも下地のサーフェイサーが溶けだしてしまったか。まあ仕方がない、構わず工作を続けます。

続きます。

 

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2020年8月 7日 (金)

マニ32 やっと生地完成

内装を作りました。
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荷物車なので仕切は荷物室と車掌室を隔てる1枚のみ、あとは荷物室側に便所を仕切ればおしまいです。
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ドアも簡単に輪郭だけをボールペンで筋彫りしましたが天地を間違えてしまっています。まあ塗るし保護棒ごしには見えなくなるのでこのままにします。

やっと生地が完成しました。
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ホロとホロ釣りは塗装後に付けます。さていつ塗装しようか・・・おっとガラベンと屋根上給水ハッチを忘れているぞ、自分。

続きます。

 

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2020年8月 6日 (木)

マニ32 黒染めしてみました。

下回りの工作が終わったのでそろそろ塗装かな、でも湿度が高いからやめておいた方が良いかしら、下回りなら大丈夫かな・・・などと考えていたのですが、ふと金属部分の黒染めを思い立ちました。下回りは黒色塗装するけど、黒染めしておけば塗装が剥がれても目立たないなと。下回りにつけたパーツは漬けられないので分離している部品を黒染めすることにします。

大きめの塩ビ塗料皿に黒染めしたいパーツを入れ黒染め液に入れます。今回は自作センターベアラー,補助階段と車輪を黒染めします。
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約2分後、染まってきました。補助階段の半田が溶けだします。
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約3分後、かなり染まってきました。
半田が白い粉となって沈殿していますね。このように半田は侵されてしまうので、盛ることを目的に半田を使っている場合は黒染め液には浸けられません。真鍮を接着するための、所謂半田付けの場合も注意が必要です。
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約5分後、そこそこ染まったので液から上げます。
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ワークを取り出した後の黒染め液。白い粉は半田が溶けて異質になったもの。
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黒染め後、いい感じで遣れています。
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車輪の踏面をマスキングするのを忘れたのでこの程度で止めていますが、液にもっと浸けておけばもっと黒くなります。斑で黒く染まっていない部分もありますが、初めから塗装するつもりなのでOK、艶が消えればいいのです。

台車に組み戻しました。
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艶が消えて落ち着きました。踏面が染まってしまったのは失敗ですがピカピカの車輪っていかにもトイっぽくて戴けません、あたしには。ちなみにホワイトメタルも浸けてみましたが同じ時間ではほとんど染まりませんでした。

続きます。

 

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2020年8月 5日 (水)

マニ32 キャンバス抑え取り付け

工作も大詰め、キャンバス抑えを付けました。
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車体製作用方眼紙で0.3厚を使い、現合アンド目分量で切り出して瞬間接着剤で貼り付けました。微妙に厚みが違ったりが残りますが、まあ手作業のぬくもりってことで・・・そういえば雨トヨの漏斗はそのまま残っていますなあ。ホロとホロ釣りがストック切れで未取り付け。

あとはベンチレーター取付が残っていますがこれは塗装後になります。
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2ヶ月に亘る工作でだいぶ疲れましたがもう少しで生地完成です。

続きます。

 

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