13mmのEF15キタ――(゚∀゚)――!!
待ち焦がれたEF15が遂に届きました。
ずっと欲しかった形式だけど、16番製品の動力を見ては13mm化出来る気がせず何度も見送ってきた形式です。かなり前にワールド工芸に製品化の可能性について聞いたとき「低い、後回し」という事で残念に思ったことを覚えています。売れないんですって、13mmは。だから製品化された暁には何としてでも買おうと心に決めていました。
持ってみての第一印象は「結構重い」でした。まあ動力車ですからそれなりの重量がないとなんでしょうけど。で、箱オープン!
おお~こういう感じか。まずは取説を広げてみましたが、結構ボリュームがあるんですね。ざっくり、箱にしてパンタを乗っけて終わりのイメージでしたが細かいパーツもあるし、蒸気機関車を組むのともまた違った緊張感がありますな。
一番気になっていた前面の折れ妻の表現です。真鍮板で折り曲げ済みなんですね。全面だけロストワックスの別パーツかと予想していましたが、屋根と突き合わせて半田付けしたら裏打ちして、おでこを削るのかしら。yesだとすると結構ハードルが高そうです。
次は動輪。
こちらも13mm用に組立て済みで、側面にスポークをはめ込むのはワールド工芸標準仕様らしき。
次はコアレスモーター、
ちっちゃ。こんなに小さくて牽引力は大丈夫なのかな。隣のロストワックスは砂箱やらなにやらみたい。
いやあ、なかなか組み甲斐がありそうです。横川の保存機をじっくり観察して楽しみながら組もうと思いますが、まずはシゴナナを完成させるまでお預け・・・。
魅力的なブログがいっぱい





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